こんにちは、マモルです。

『F49+、光の浄化セッション』、いただいたご感想、その5です。

K様から、まるで「先祖解除セッション」の後に起きた出来事のような、ご報告をいただきました。

 

【K様からいただいたご感想  ※多少内容を整理しております】

『先日はセッション、ありがとうございました。

私は、特徴のある夢とか、朝起きてもちゃんと覚えている夢、というのを、ほとんど見ません。

キラキラしたものを見たとか感じた、というような体感も、ほとんどしたことはありません。

ただ、今回、30年くらい前に亡くなった、母方の祖母に関連する出来事がありました。

6/3が命日なのですが、当時小学生の私にとって、初めての身近な人の死でした。

それからずっと、「人って死んだらどうなるのだろう、無になるって怖い」などと、毎晩考えたりして、私にとって、見えない世界への興味の導入を作った出来事だったと思います。

話を戻しますと、母が、6/2に、「明日実家に行ってくる」と言ったので、「ああ、おばあちゃんのお墓参りに行くんだな」と思いました。

ここ何十年も、命日には、お墓参りに行けていません。

毎年、母が母の実家から、おかず(伯母の作る料理がおいしくて、小さい頃から大好きなんです。私に、と持たせてくれるので)をもらってくるので、そうか命日か、と気づく程度でした。

ですが、今年は、母がなぜか、祖母が亡くなった時のことを、色々話してくれました。

また、私は、祖母が亡くなる前の連休に、祖母が入院していた病院に泊まって、「おばあちゃんの看病をする!」と言っていたのです。でも、その連休は、他の伯母(母の姉で、母が付き添いで病院によく泊まり込んでいたので、子どもたちがかわいそうだからと、遊びに連れてってくれたんです)のいる横浜に遊びに行くことになり、結局、泊まり込んでの看病はできないまま、祖母は亡くなってしまいました。

そんな話は、今まで母にしたことがありませんでした。

ですので、今年の命日には、母と二人、祖母の話をすることができました。

マモルさんの報告に「家族」というワードがあったので、このことかなと思い、メールしました。

あと、私は目が悪くて、普段コンタクトレンズなのですが、コンタクトを外して寝るときに窓から月を見たら、10円玉くらいのサイズに見えました。「えぇ!?」と思いメガネをかけて見たら、フツーのサイズでした。でも、裸眼だと特大の月でした。

マモルさんから送ってもらった光は、これだったのかもしれませんね。

また機会があればよろしくお願いします』

・・・K様、ありがとうございました。

わかりやすいですね。ふだんは思い出すこともないけれど、実は、お祖母様の看病ができなかった、ということが、K様の心の奥で、ずっと引っかかっていた。もっと言えば、「罪悪感」を抱いていた。

自分はお祖母様に嘘をついてしまった、お祖母様は楽しみにしていてくれたのかもしれないのに、期待に応えられなかった、だから自分は悪い子なんだ、という思い。

もちろん周囲の誰も、そんなことを思うはずはありません。だからこそ、誰にも言えずに、ずっとくぶっていた思い。

そういう思いが心の奥にあると、無意識のうちに、自分に喜びや楽しみを赦すことができなくなります。いわゆる「自罰ブロック」。今回は、それを、浄化し、解放したのだと思います。

たまたま今回は、セッション期間が命日にかかっていたということもあり、この心の傷がクローズアップされて、浮き上がってきたんでしょう。そしておそらくは、お祖母様自身が、「そんなにこと、気にしなくてもいいんだよ、Kちゃんは悪い子なんかじゃないよ、だから、幸せになってね」って、ずっと伝えたいと思っていた。だから今回のことは、お祖母様からのメッセージでもあったのだと思います。

そして、月がなぜか大きく見えた、とのこと。それが、お送りした光なのかもしれない、とのこと。

うん、おそらくそうなんだと思いますよ。実際のところ、K様のガイド達が、「今回こそは、何か証拠を受け取ってもらわなきゃ!わかってもらわなきゃ!」と、すごく頑張っていたような気がしますから。

K様、ご自身のガイドから、ご先祖様から、そしてみんなから、愛されていますよ。どうぞ、「自罰ブロック」をどんどん手放して、自由になって、ご自身の幸せを、追い求めてくださいね。それこそが、現実世界でも見えない世界でも、みんなが望んでいることですから。

明日もまた、いただいたご感想、ご紹介していきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル