こんにちは、マモルです。

『F49+、光の浄化セッション』、1日目終了しました。詳しいご報告は、全日程終了してからということにさせていただきますね。

なお、この場を借りましてのご連絡ですが、お申し込みいただいた皆様からのご入金を、全て確認させていただきました。ありがとうございました。ご対応、感謝申し上げます。

そして一昨日、事前準備として、うす~くかる~くお送りした光についても、感知してくださった方はおられたようで、数件、ご報告をいただきました。

『寝苦しくて夜中に目が覚め、水を飲んでまた目を閉じた時に、「光の輪」のようなものが次々降ってくるのを感じていました。これだったのですね!』

『今朝、5時に起きて家事を始めましたら、なんだか回りにキラキラと、小さな星が輝いているように見えました。もしかして、セッションが始まっているのかな、と思いました。昨日は体がだるく、頭もぼんやりして、あまりにひどいので、某エナジードリンクや目覚ましドリンクを合わせ飲んでしまっても、治らなかったのですが、今朝は体も頭もすっきりしています

・・・ありがとうございます。お二方とも、光とか星みたいに感じていただけたようで、何よりでした。本番はいかがでしたでしょうか。また教えてくださいね。

さて、ちょっと時系列を戻しまして、事前にいただいたご感想です。

昨年から、覚えているときは夢日記をつけているというY様。セッションを申し込んでから、連日のように、ハッキリと覚えていられる夢が続いたそう。

たくさんご報告いただいたのですが、その中でも、「ああ、これはもう浄化ですね」という夢を、ご紹介させていただきます。

 

【Y様からの夢のご報告 ※抜粋です】

『5月30日(土)明け方の夢です。

私はデパ地下にいる。

なぜか、京都のいもぼうの料理(里芋と棒鱈の焚き物)を、試食しようとしている。試食というより、ショーケースにお箸を突っ込んで、お芋を割ろうとしている。

すると、前方から、全身半透明のレインコートを着た母が歩いてくる。お腹の胃ろうが、外から見える。

私に「見たら、食べたくなるよね」と言う。

「あ、母はもう食べられないんだった」と、私は慌てて試食するのをやめて、後ろからついて行く。

もう食べられないが、歩いて、喋れることはできている!と夢の中で思う。

と、ここまでが夢の話なのですが、実は、母は癌で要介護度5となっており、実際、もう口からは食べられない、喋れない、歩けない状態なのです。

セッションに関係しているかわかりませんが、不思議な気がしました。』

・・・Y様、ありがとうございます。

この夢ですが、まさしく浄化の夢です。それは、「罪悪感」の浄化、そして解放。

お母さんはもう食べられないのに、自分だけおいしいものを食べようとするなんて、そんなことをしてはいけない。お母さんがかわいそうじゃないか、そんなことをしてしまう自分は、なんて悪い奴なんだ・・・という、罪悪感から自分を責める、無限のループ。

実際、Y様がおいしいものを食べても食べなくても、お母様の状態が回復するわけではありません。お母さん自身が、実際に食べられないことを残念、悲しいと思っているのかどうかは、直接お話もできない以上、本当のことは、わかりません。

でも、Y様は気にしてしまう。お母様がかわいそうで、自分に喜びや楽しみを赦すことができない。むしろ、お母様と一緒に、自分も苦しんだ方がマシだとまで、思ってしまっている。

Y様ご自身は、「そこまで大層に思っているつもりはない」と仰るかもしれませんが、その思いは無意識に発動し、Y様の日常を蝕み、気持ちをネガティブな方へネガティブな方へと、導いています。

ですから、いま一番Y様に必要なこととして、その部分の「浄化」をしていくことが必要だった。そして、それは本番を待っていられないということで、さっそく事前から始まったのでしょう。

何より、こういうセッションを受けて見るこうした夢は、そのほとんどが、「解放」を示すものですから。

そして、昨日の本番では、「浄化」をテーマに、Y様のこの部分について、より深く手をかけていったのではないかと。

おそらくですが、Y様のインナーチャイルドは今、「お母様、いなくなっちゃ嫌だ、もっと自分を可愛がってほしい、抱きしめてほしい、好きだと言ってほしい、愛してほしい」と、お母様の愛を強く求めて泣いている。

昨日の浄化で、どこまでふみこめたかは何とも言えませんが、少しでも、Y様のインナーチャイルドを癒すことができていればいいなと思います。

Y様、よかったら、3日間終わってからでいいので、その後の経過など、教えてくださいね。

そして、本日2日目は、「呪術の解除・解放」をテーマにとりくみます。かなりトライアル的な要素が強い内容ですし、どこまでやれるかわかりませんが、しっかりとりくませていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル