こんにちは、マモルです。

「5/14先祖解除セッション」、お申し込み、明日11日まで、引き続き受け付けておりますよ。よろしければどうぞ。詳しくはこちらから。

では、「4/15先祖解除セッション」にていただいたご感想、その6です。

私の先祖解除セッションをお受けいただくのは、今回が6回目となるY様。

今回、テーマが「母と子」ということで、あらためて、ご自身についての気づきがあったようです。2通のメールに分けていただきましたが、まとめた形でご紹介させていただきます。

 

【Y様からいただいたご感想  ※2つのメールをまとめた形でお伝えします】

『セッション前、2つのテーマ(「孤独感・孤立感」「行動を起こせない癖・途中で諦めてしまう癖」)についてのメールをいただき、そういう部分あるある!と、まるで自分のことを言われているかと思いました。

そういう部分が確かにある、でも「自分はそうだから、(孤立がちになるなど)意図してないのに自然にそうなってしまうから」と、それは仕方がないことだと思って、過ごしてきていました。

そして、セッション後に、「母と子」というテーマを知り、この年になって、今の私の根本を作っていた原因がそことは、もう目からウロコ状態で、そしてウルッときてしまいました。

自分のことで言えば、幼少期に私だけ、数週間にわたって、何度も、祖父母の家に預けられていました。幼稚園のバス乗り場に、一人で歩いていくのは、日常でした。

姉は、小さく食も細く、頼りなげ。私は、それと対照的な位置づけにされていたと思います。

おつかいに出されるのも、ほぼ私。

でも、そのことも、何も疑問に思わず育ったのです。なんせ、日常ですから。

それをOKとしてきた母も、祖母からの影響があったのかもしれません。親って、自分が育てられてきたように、子供を育てるところがありますからね。

今まで何度か、他の方から受けたセッションでも、母(両親)のことが上がってくることが多く、何度か取り組んできました。

ですので、結構クリア済みの感じがありましたが、まだまだ、埋もれているのかもしれません。

昨夜は、何か象徴的な夢をみたのですが、残念なことに、記憶がぼんやり。

母といて、何か鳥籠のようなものをコンクリートみたいなもので固めたり、でもまた出現してきて、それをどうにか処分しようとしている、というような夢だったと思います。

また夢などみたらメールしますね』

・・・Y様、ありがとうございます。

そう、あらためてきちんと振り返ってみれば、ちょっとおかしいこと、これは変じゃない?と思うようなことも、それが当然だと思っていると、日常だと思っていると、気づけない。もともとそんなものだと、思ってしまいます。

それこそ、前にもお伝えしましたが、「重たいものを重たいと感じられないようにする呪術」に、かけられている状態です。

でも、気づくことができたということは、解除・解放に向かい始めた、ということですから。

そして、夢に出てきた「鳥籠」は、まさしく、Y様を閉じ込めてきたもの、封じ込めてきたものの象徴。なんといっても、お母様と一緒にいる、というシチュエーションが、それを物語っています。でも、それを処分しようとしているということは、まさしく、それを手放すための流れが、動き出している証拠です。

Y様からは、これまでの5回のセッションでも、たくさんの夢や体験のご報告をいただいておりました。でも、今回は、より根本のところに、手をかけていく形になったかと思います。

より深いところを動かした場合、それが実際に現実に反映されてくるまでには、多少時間がかかることもありますが、ここから必ず、大きな変化変容につながっていくはず。

Y様の、さらなるご発展、飛躍上昇を祈念致します。

きょうも明るいほうへ  マモル