こんにちは、マモルです。

「3/17先祖解除セッション」、お申し込み受付は、昨日で終了させていただきました。また4月も予定しておりますので、よかったらお受けくださいね。

また、お申し込みの方には、昨日夕方時点での私からのメッセージをお送りしております。もし、このメッセージ含め、「申し込んだはずなのに、何も連絡が来ていない!」という方がいらっしゃいましたら、大変申し訳ありませんが、あらためて「お問い合わせメール」から、その旨、ご連絡いただけると助かります。どうぞよろしくお願い致します。(※私の方では、全てのメールが受信できるようになっておりますので、必ず目は通しております)

そして、「2/18先祖解除セッション」でいただいたご感想、その9です。

私の「先祖解除セッション」をお受けいただくのは、5回目となるN様。

ちょうど同時期に、けいこヴァールハイトさん「日本人横並び意識解除セッション」もお受けいただいていて、それにも連動しての「自分にとっては快挙」となる出来事があったそうです。

 

【N様からいただいたご感想 ※一部抜粋、内容を整理してお伝えします】

『解除セッションが終わっての、2月24日のことでした。

単身赴任先から帰省中の夫と、娘と一緒に、近所の居酒屋に、外食に出かけました。

そのとき、夫の父(私の義母、つまり自分の妻に対するモラハラがひどい)と弟(独身、アルコール依存症で、糖尿病・肝臓病が持病)のことをめぐり、また彼らに対する義母の対応をめぐり、夫に、大声でワーワーと、威圧されるように言いまくられました。

ひととおり終わって、その後、なぜその問題とは直接関わりのない私が、そのように大声で威圧的に当たられなくてはいけないのか、これまで何十年もそういうのを我慢してきたが、もういやだ!と、自己主張しました。(一緒にいた娘の目からは、相当ケンカしているように見えていたらしく、メールで私の実家の両親にSOSを出していたことが、あとでわかりました)

マモルさんのその頃のブログ記事と、けいこヴァールハイトさんの解除セッションにも連動しているかな、とも思いました。

夫は、かなり細かいところのある人物で、昔風の姑以上に、ダメなところをチェックする能力が高いのです(苦笑)。

一方、私は反面ズボラで大雑把なので、自分なりに努力しても、夫の及第点に達することはないらしく、いつも小言を言われています。

自分なりに、子供たちのことなど頑張っているのに、いつも帰省時には、できていないことに文句を言われ、あれしろこれしろと指令を受け、頑張っているところは評価されません。

「もう限界だ!」と、主張しました。

夫は、何か言うと、正論で百倍返しで早口で言い返してきて、とにかく面倒なので、いつもだと、嵐の過ぎるのを待って、特に反論することなく、我慢して黙っているのが常だったのです。

でも、このときは珍しく、“こちらも言いたいことを言わないと!”という気分になり、娘からはケンカとしか見えないような言い合いになっていたようです。(お店には迷惑かけました・・・)

夫のこうした言動に関して、どうしてこんなに長年我慢してきたのだろう、と、逆に不思議に思いました。

これも、ある意味、呪術の影響なのでしょうかね・・・

というか、どうしてそもそも、この人と結婚したい、と思っていたんだろう、というところまできます。

夫の名誉のために書き添えますが、こうした一面もあるものの、女遊びもギャンブルも借金もせず、家のローンも順調に返していて(家計は大変ですが)、基本的には良い人です。友人も多く、友人による夫評価は、概ね大変良いです。

でも、家族に対する態度は違うのです。

息子には、もう大きくなったので、理不尽な叱責、小言や文句は控えるようになっていますが、その分、私や娘に集中してきているような気もします。

というか、上記のように、ちょっとしたことでキレるというか、そんなことでそんなに怖い顔して怒る??ということが多々あって、ほんとにそのモードになると、過ぎるまで待つ、ということが続いていました。

そういう態度は、会社の人や、うちの親にはとらないでしょう?なぜ私や娘にはそんなふうになるの??と、疑問を初めてぶつけてみました。

いつも、ああまただ・・・と、反論など諦めていたので、自分としては、快挙!です。

遅きに失した感はありますが・・・。』

 

N様、ありがとうございます。そして、よく言い返しましたね。

まさに、先祖系の流れからつながる、「自罰的ブロック」、「自分を下に置きたがるブロック」「虐げられる女性性」の解除・解放に伴う現象です。呪術的なものも、からんでいると思います。

ご自身では気づいていなかったかもしれませんが、すごく極端な言い方をすれば、これまで、「私が悪いんです」「何か怒りがあるのでしたら、どうぞ私にぶつけてください」というようなエネルギーが、N様の中にあったわけです。

それが消えたことで、「なんで自分がそんなに怒られなくてはならないの?」という思いが湧き、「自分は、そのように不当に扱われるような人間ではない」という思いが湧いてきた。そして、それをちゃんと声をあげて訴えることができるようになった、それは、「自分で自分を愛する」ということを、ちゃんと態度に現わせるようになった、ということでもあります。

いや、まさに「快挙!」ですね。

そして、なぜそのようなご主人と結婚したかというと、無意識的に、自分の「自罰的ブロック」を満たしてくれる、自分をないがしろにしてくれる男性に引き寄せられ、結びついたから。もちろん、本当はもっと複雑ですが、単純にまとめれば、そうなります。(なぜかダメンズばかり好きになってしまう女性の、ひとつのパターンでもあります)

その意味では、N様のエネルギー変化を経て、これからの夫婦関係・家族関係も、どこか変わっていかざるをえないでしょう。でも、それは、N様が本当の自分の人生を生きていくために、必要なこと。

一時的には苦しいことも多いとは思いますが、その先には、必ず”自分らしく心安らかに生きられる未来”が待っていますから、どうぞ自分自身の変化変容に、恐れずに向き合っていってくださいね。心より応援しております!

きょうも明るいほうへ  マモル