こんにちは、マモルです。

あす、「2/18先祖解除セッション」、行わせていただきます。

私個人に関して言うと、肉体的には、あまり大きな“膿み出し”っぽいことは起きてませんが、もう毎晩のように、たくさんのいろんな夢を見させられています。

私の見る夢は、そのまま、お申し込みいただいた皆様とつながっていますので、同じような解除・解放が起きているはず。

けっこう大きくエネルギーが動いていると思いますので、お申し込みされている皆様におかれましては、身体にはあまり負担をっけず、くれぐれも無理はなさいませんよう、お過ごしくださいませ。

さて、引き続き、前回の「1/14先祖解除セッション」にていただいたご感想、その8です。

私の「先祖解除」は、このときが3回目となるK様。

セッションから2週間ほど後にいただいた、夢のお話です。

 

【K様からいただいたご感想 ※抜粋】

『前回は、ハートが閉じたり、怒りやイライラが募ったり、とか、自転車に乗っていて、3日連続で同じくらいの時間帯に事故に遭いそうになったりと、いろいろあったのですが、今回は特に膿み出しもなく、ほっとしているところです。

夢も、ちょこちょこ見ている割には、すぐ忘れてしまいました。

でも、一つだけ覚えている夢があります。

一人で家にいて、買い物に行こうと外へ出たら、向かいの建物の前に、サングラスをかけたおじさんが立っていました。

こちらを見ている感じがしたので、“嫌だな、留守にするけど大丈夫かな~”と、出ていきました。

帰宅すると、家の2軒先に、露店のような店が出ていて、男の人はそれを見ていて、私には気付いていないようでした。

急いで家に入り、家着に着替えていると、母が帰ってきました。(元気な頃の母の姿でした。現在は、母は介護を受けていて、一人で外出なんて無理です)

玄関の外まで行くと、母の後ろに、東南アジア系の親子(母と娘)がいて、母が、小銭入れから百円玉をあるだけ出して、見たところ900円ぐらいを、その親子に渡していました。

親子は、玄関前に座り、お金をモゾモゾとしまっていました。

私は何がなんだかよくわからず、「何してんの?」と声をかけてみましたが、誰も返事をしません。

その後すぐ、10人くらいの、いろんな人種の人達がやってきて、母から何かを貰おうとして、母の背後に列をつくり、わさわさとしているような感じでした。

一人だけ覚えているのは、アフリカ人みたいなスラっと細くて民族衣装のようなワンピースを着ている女性でした。並んでるいる人は、みな女性でした。

夢は、ここまでです。

なんか、私というより、母にいろいろ憑いているのかな?と、思いました。』

 

・・・K様、ありがとうございます。

もうガッツリ、先祖の流れからくる、呪術系の夢ですね。

この夢のポイントは、お母様に、何かくれくれと押し寄せてくる存在がたくさんいて、それに対して、お母様は、拒否するでもなく、少しずつでも、手元にあるものを何かあげよう、渡そうとしてしまっていること。

そして、押し寄せてくる存在が全部女性ということは、問題は母方の流れにあるということ。

どういう経緯でそうなってしまったかはさておき、母方の家系の先祖達(特に女性)が、「ただ、とられていく」「ただ、もっていかれる」という呪術にかけられた状態にあると言えそうです。

でも、夢でその状態をみたということは、その解除・解放が進んできている、ということですから。

このときのセッションで、全部取りきれたかどうかまではなんとも言えませんが、何もしなければ、そのお母様に集まっている存在は、いずれK様が引き継がなければならなかった可能性が高いと思います。

でも、とりあえず、その可能性については、だいぶ弱めることはできたと思うので。

K様は、今回の「2/18先祖解除セッション」にも、引き続きお申し込みいただきましたから、さらに大きく解除・解放を進めさせてもらい、こうした呪術・因縁コードを、できる限り断ち切っていければと思います。

K様、ありがとうございました。明日、しっかり取り組ませていただきますね。

そして、いただいているご感想、まだまだたくさんあるのですが、とりあえず、ご紹介はここまで。

明日に向けて、本日はしっかり準備の日とさせていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル