こんにちは、マモルです。

引き続き、「1/14先祖解除セッション」で、いただいたご感想、その4です。

私の「先祖解除セッション」をお受けいただくのは初めてのH様。とはいえ、けいこヴァールハイトさんの「ワールド先祖解除セッション」や各種遠隔解除セッションも、いろいろと積極的に受けていらっしゃって、日頃から気づきも多く、知覚力が素晴らしい方です。

セッション当日、さっそく大きな気づきがあったことを、教えてくださいました。

 

【H様からいただいたメール ※抜粋です】

『昨日は、大変お世話になり、ありがとうございました。

昨日の3時ぐらいから、今日は温泉に行かねば!と思い、近くの温泉に行きました。

そこで流れていた音楽が、以前大好きだった映画「LALALAND」の、プラネタリウムのシーンでの曲だと分かり、ハッとしました。

話が前後しますが、先日、けいこ先生のYouTube公式チャンネルの動画を見て、「今年、常識を外して何をしたいか」を考えた時、昔付き合っていた人に、会いたくなりました。

全然うまくいかないのに、とっても好きで、どうしようもなく縁を感じる人でした。

直感は、この人は特別だと強く示してるけど、現実では、うまくいかないことばかりでした。

直感を信用出来なくなり、もっと考えて行動しようと決めた、そのきっかけになった人です。

前に、マモルさんのブログを読み、前回の子年に何をしていたのかなと気になって日記を調べると、その人に出会った年でした。

私の中では、もう絶対会ったらいけないと思っていた(気持ちを封印していた)のですが、けいこ先生の動画を見て、やっと「会いたいんだ」と、認めた感じでした。

恋愛云々ではなくても、まだ会いたいのか…と驚きもしました。

何が言いたいのかというと、LALALANDの曲を聞いた瞬間に、「愛に関するブロックが外れた」と感じたのです。

ワルツ調のテンポが、クルクル同じ場所を回り続けるような、辛い現実に気付きたくなくて、ただ踊っていたいという気持ちとリンクして、あ、ブロックが外れたな、と確信しました。

愛は辛いもの、2人は遠く引き裂かれる、涙、苦しみすら愛の証、波乱万丈でこそロマンチック、愛とは試されるもの。

悲恋を求めてしまうような、そういうブロックが外れたんだと思います。

私もですが、ご先祖様で同じような体験をした人も、あわせて解放されたような気がしました。

また、今回、「子ども」というキーワードも強くきていました。

セッション後のご報告メールを読んで、本当にいろいろなテーマがあるけど、どれも思い当たるなぁと驚きました。

またよろしくお願い申し上げます』

 

・・・H様、ありがとうございました。

悲恋にあこがれる、悲恋話にどうしようもなく惹きつけられてしまう、そういうブロックが外れた、ということですね。

そう、もちろん自分の過去世体験が原因のケースもありますが、ご先祖様の中に、そういう悲恋に泣き、今も執着を残しているような存在がいたりすると、それが子孫にも受け継がれ、なぜか、”恋愛が叶いそうにない相手、一緒にいるとかえって辛く苦しくなるだけのに、どうしても離れがたい相手”をわざわざ選び、辛い恋をしてしまう、その渦中に居続けることを好んでしまう、恋が終わっても、ずっと思い続けてしまう・・・そういうパターンも、よくあります。

そうしたご先祖様をあげていくことで、子孫に受け継がれていた同じ傾向・パターンも連動して解放されていく、それが「先祖解除セッション」の、ひとつの大きな力でもあります。

さすがH様、しっかりと知覚しておられて、素晴らしいですね。見事です。

H様と御縁をいただいたのは昨年秋からですが、常にコツコツと真摯にエネルギーワークにとりくまれていて、その知覚もサイキックも、いま、どんどん開かれてきているところ。

いよいよ今年、大きな変化変容を遂げていかれるのではないかと思います。

またその覚醒した姿を拝見させていただけることを、楽しみにお待ちしておりますね!

きょうも明るいほうへ  マモル