こんにちは、マモルです。

引き続き、前回の「11/14先祖解除セッション」で、いただいたご感想をご紹介していきます。

大変な膿み出しをへて、隠されていた自分の一面に気づいたという、M様からのご感想です。

【M様からいただいたご感想  ※一部略】

『かなりネガティブな先祖解除をありがとうごさいました。

「閉じ込められた存在」のエネルギーの解放だったとのこと、私がここ数日、激しく感じて苦しんでいた状態も、まさにこれでした。驚愕しました。

普段は楽天家で、人や環境を恨んだりする暇あったら、食べるか遊ぶか寝るわ!というほど、キリギリスの私です。

それが今回は、とある物事がうまくいかなかった時に、自分の世代のエビデンスで意見してくる親を呪い、身動き取れない自分の運命を呪い、「私は一見大事にされているようで、結局は座敷牢に閉じ込められて、自由を奪われてるだけじゃないか!」と思ったり、親に「私の人生はもう終わってる」と言い返したりしました。

今は思いませんが、その時は本当に、上等な着物を着せてもらっても、座敷牢に入れられて自分でご飯も食べられない生活を強いられてるように感じて、暴言を吐いてしまいました。

普通に働いて自立しているんですけど、なぜそんな風に感じたんでしょうね。膿み出しですね。

また、私の伯父の一人は生まれつき全盲で、それを可哀そうに思った曽祖父がとにかく大事に大事に育てましたが、それは私から見て、座敷牢のようなものでした。

曽祖父は裕福でしたので、伯父を独り立ちさせる必要ないと考えていたのかもしれません。

伯父は三味線の師匠になりましたが、大きな舞台などには祖母が嫌がって出さず、ご近所の方々に教えて細々と教室を営んでいました。

絶対音感もあり、洋楽も邦楽もできて、作曲もできて一時は賞をもらったりもしたのに、祖母は目立つことを嫌って、とうとう表に出してあげようとしませんでした。

一人で外出させることもありませんでした。

そんな伯父は、才能がありながら、「自分は何もできない」と自分の人生を恨んでいました。

まだ存命していますが、身の回りのことをしてくれる施設に入っています。

わりと自由な施設なので、今回の解除で、少しは自分の人生を楽しめるようになるといいなと思います。

ネガティブな感情の膿み出しを経て、私は、多少なりとも、座敷牢的な生き方をしていたんだな、と自覚しました。

それは親などの他人のせいではなく、やはり、自分で「自分は本当にどうなっていきたいのか」を、考えないようにしていたのかもしれません。

それが明るみに出たのだと思います。

そんな怖い事、考えない方がいい。座敷牢でも安全だからいいじゃないか、と思っていたのかもしれません。

それが、普段はキリギリスである、私の裏面だったのかもしれませんね。構造がわかりました。

まだこれからも考えは変わっていくのでしょうが、まずは、自分が自分で、座敷牢に入っていたことを自覚出来て良かったと思います。

大変ネガティブな数日間でしたが、隠れていた自分の一面に気づきました。

そして、昨日の夕焼けは、信じられないほど神々しくて綺麗でした。たまたま鎌倉に用事があったので、東京のビルの間からではなく、富士山も見える、ひらけた場所から見ることができました。

こういうラッキーも何かの知らせと思い、「あー、先祖解除がうまくいったお知らせだな」と思いました。

そして、そのあと、大嘗祭もあったのですね。

すべてが関係していますね』

・・・M様、ありがとうございます。感謝申し上げます。

膿み出しは大変だったかと思いますが、今回の解除を、しっかり自分自身の生き方につなげて捉えていただいて、素晴らしいと思います。

そして、伯父様にも、しっかりエネルギーは届いていると思いますから。また何か、変わっていけばいいですね。

また、M様は、今回が7回目でしたが、いつもしっかり「解除終了」のサインを受け取られているのもすごいです。ガイドとしっかりつながっている、高次存在に護られている証拠だと思います。

このときからすでに約2か月がすぎ、M様の目の前の現実も、大きく変わってきているよう。ここからは、大きく花開く人生への流れにつながっていくはずですから、どうぞこれからも前を向いて進んでいっていただければと思います。

きょうも明るいほうへ  マモル