こんにちは、マモルです。

一昨日お送りさせていただいた、『年末浄化一斉遠隔解除セッションfeaturingペルー』、さっそく翌朝に、ご感想をいただきました。ご紹介させていただきます。

【A様から頂いたご感想 ※一部略】

『取り急ぎ、体調や、見た夢について、ご報告申し上げます。

体調ですが、セッション開始頃の夜10時には、布団の中で横たわっていたところ、波のように何か暖かいものが何度も何度も体にあたる感覚があり、寝入りました。

起きると、妙に体がだるく、重いです。

前日、運動等はしておりませんので、セッションの影響かなと思っております。

一方で、心は軽く、風通しがいい感じがいたします。

次に夢です。

大型ショッピングセンターのような、広くてきれいな建物の中に、職場の人がいました。職場の、以前の建物は、別会社に売却したようです。

現実の私の職場は、昭和初期から中期の建物に、一部平成に建て増し、現在、ちょっと儲かってきたので、建て替え計画進行中です。

仕事がますますおもしろくなってきたところですので、来年は更に売り上げに貢献したい、そう思っている願望の表れかもしれません。

また、夢の中では、これまでの人生で経験したことのない、ネイルサロンにいました!

未経験のことにも、失敗をおそれずチャレンジしよう、というメッセージなんでしょうか。

あと、セッション申し込んですぐに、長年尊敬していた方の言動に、ちょっと違和感を感じるようになりました。

その方は独り身で、何かあったら(私のことを)頼るかも、という状況でした。

私は、その方にお世話になっていましたし、尊敬もしていたので、(何かあったら頼ってもらうことを)快諾していたのですが、他にも頼る方ができたようで、私のことは、そんなに丁寧に扱わなくてもよいわ、という態度が見えたのです。

今までは、悪い言い方をすれば、その方に肯定して頂くことで、自分に価値があるように思っていた節があります。

他人に肯定してもらう必要は、ないですよね。

また、何か気づきがございましたら、ご報告させて頂きます。

今年一年、大変大変お世話になりました。

良いお年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます』

・・・A様、ありがとうございました。

A様は、以前の私の「無料遠隔」を、最初の頃からずっと、ご家族みんなで受け続けてくださった方。受けていただくうちに、どんどん知覚や体感が開かれていき、たくさんのご感想やご報告を、送ってくださるようになっていかれました。

今回は、「体感」「夢」「現実の変化」と、3つがすべて揃う形で、年末遠隔について感じ取っていただけたということで、私としても、大変嬉しい限りです。

なにより、一番素晴らしいのは、「現実の変化」のところ。

A様は、人に評価される、肯定されることを受けて、自分に価値があるように感じていたけれど、そうではないんだ、ということに気づかれました。

実はこれこそ、今回のセッションのメインテーマでもある、「罪悪感」の解除・解放によって、現実に起きた変化変容であると、言わざるをえません。

「罪悪感」によって、自分が悪い存在だ、罪人なのだ、何か償いをしなければ、という思いが根底にあるからこそ、人に尽くして、優しくして、喜んでもらわなければいけない、そうでなければ自分には生きている価値がない、という意識が表出し、行動パターンとして現れてきてしまう・・・ついつい自分のことよりも人のことを優先してしまう人の奥底には、そういう仕組みがあったります。

そして、自分のことよりも、人のため人のため人のため、という方向に囚われてしまうことで、自分に愛を注ぐことができず、自分は常に空っぽになってしまう。だから、いつも、満たされない。だから、生き辛い。

その状態を抜け出していく、そしてしっかり自分を喜びで満たしながら、自分自身の現実をしっかり生きていけるようになっていく、それこそが、今回の解除セッションを通じて、私が意図していたものでもありました。

そして、A様のような変化変容は、もちろん個人差はあるでしょうが、今回お受けいただいた皆様には、共通して起きていくはずのもの。

お受けいただいた皆様におかれましては、今回のセッションによる年末のエネルギー調整をふまえ、ぜひ、新しい年を、“自分を愛し、自分を喜びで満たし、楽しく現実を生きていく元年”として、元気よく一歩踏み出していっていただければと思います。

何より、けいこヴァールハイトさんによると、来年、2020年は、「あっというまに望みが叶っていく年」になるそうですから(※こちらのブログ参照)

今回の年末遠隔をお受けいただいた方はもちろんのこと、そうでない方も、ぜひ皆さん、2020年は、『自分を最優先』にして、『望みを叶えまくる一年』にしてくださいね!

きょうも明るいほうへ  マモル