こんにちは、マモルです。

本日8/4(日)午後から、私版の「先祖解除セッション」を行います。

今回は、お申し込みしていただいた方の数は、前回より少ないのですが、事前から私もいろいろやられまして、数日寝込みましたし、お申し込みいただいた方の半分ほどが、早々に、なんらかの「膿み出し」のご報告をくださいました。けっこう深いところにまで手をかける感じとなりそうです。

せっかくなので、いただいた夢のご報告を2件。

【A様からいただいた夢の話】

『先祖が・・・ではないのですが、夢の中で、向かいの隣人の家族の一人が行方不明になり、もしかしたら、殺されているかも・・・という話で。しかも、その遺体が入っているビニール袋が、隣人と共用しているロッカーの、私の部屋の側に勝手に置かれていて、ドン引きする・・・という内容でした』

【B様からいただいた夢の話】

『車の運転をしていて、助手席には次男も乗車。すると、前の車2台が接触事故を起こし、さらに、停車していると、対向車線の車も事故を起こし、私の車の前に、変形した死体が投げ出されてきたのです。私は事故に絡んでないんですが怖かったですーー』

A様、B様、ありがとうございます。

こういう夢の話って、その事件とか事故のシチュエーションに意味があるわけではなくて、とにかく、恐怖や恐れの感情を再体験することに意味があるんですね。いわゆる、“夢でのブロック解放・カルマ落とし”です。

ただ、これを「先祖解除セッション」を通じて夢で見たということは、ご先祖様の中に、そういう悲惨な事件・事故に巻き込まれて亡くなり、でもろくに弔われてもおらず、怒り・嘆き・悲しみに囚われて、なかなか上に上がれていない、そういう御霊がいる可能性があります。その御霊の叫びみたいなものを、子孫として見させられたのではないか、と。

でも、ブロック解放の怖い夢と同じで、見たということは、その御霊も、解放に向かっていくはずですから。

けいこヴァールハイトさんが、各種遠隔ブロック解除セッションの際によくお伝えしていますが、セッションは、その当日だけで行われるのではなく、申し込んだ時点から、始まっています。もっといえば、具体的な申し込み手続きを取る前から、「受けよう」と決めた時点から始まります。

そして、申し込みいただいた方の中でも、特に感覚の鋭敏な方は、こういう形で、”すでに始まっている解除セッションを、知覚させられている”、ということかもしれませんね。

で、実は、今回の「先祖解除セッション」のテーマは、この二つの夢に共通するような感じではないかと思っています。このあたりは、全て終了して、いろいろきちんと整理できた段階で、またブログでご紹介させていただければと思います。

では、さっそく、身請け神社詣りからスタートしてまいります!

きょうも明るいほうへ  マモル

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