こんにちは、マモルです。

私の8/4(日)「先祖解除セッション」、ただいまお申し込み受付中です。ご希望の方は、告知のブログ記事をよくお読みいただき、こちらのお問い合わせフォームから、必要事項をご記入の上、お申し込みくださいね。

お申し込み済の方からは、すでにいろいろと、「膿み出し」的なご報告をいただいています。「お母様がけがをした」「お父様が倒れた(⇒大事には至らなかったそうです)」「ご主人が突然大掃除を始め、巻き込まれてゴミだらけになって大変」「怖い夢をみた」等々。でも、「膿み出し」であれば、一時的なもので、すぐに収まるはずですので、あまり慌てず、心配せず、「そのうち落ち着く」と思って、流してくださいね。乗り越えた後は、必ず以前の状態よりも、よくなっていきますから。

では、引き続き、6/27「先祖解除セッション」のご感想・ご報告、その3です。

小学生のときに、ご両親が離婚。その後、実の父親が亡くなり、養父と再婚していた母親のもとに引き取られたというM様。今はもう養父も他界された中、実父だけでなく養父の家系も供養した方がいいのかな、と思い、お申し込みくださいました。しかし、セッションを受けたところ、養父でも実父でもなく、母に対して抱いていた思いに、気がつく結果となりました。

【M様からいただいたご感想】

『まず、セッションのご報告にあった、お稲荷様ですが、実父の実家だった旅館の裏庭に、祀ってありました。この旅館は、いまでは地区の公民館となっており、もうありません。

あと、関係あるのかどうかはわかりませんが、セッションの10日ほど前、夢で、狭い道を私が車になって走り、その祠を壊して走り、ますます狭くなり道が塞がってしまう、という夢を見ました。ん〜、意味はわかりません。

ですが、セッション終了のご報告を受けて、感じたことを、お知らせしますね。

おそらく今まで、私の心の奥底に、母を赦していない面があったと思うのです。日頃、何となく、はがゆくて、母を冷たくあしらっている、自分がいました。

小学生の頃に、私達を捨てた母。一年ほどして実父が亡くなり、母と養父に引き取られ・・・

でも、あれから長い歳月がたち、養父も10年前に他界。母も86歳になりました。

先祖供養をしていただいている間、ふと母の存在が浮かび、涙が出そうになりました。

もういいんじゃないか、と、養父と実父に、そんな風に言われたような気がして。

心の奥底にいる、母を憎む自分が可哀想に思えてきて。と同時に、母は、私の冷たい態度にも、何も言わずに過ごしてきたんだろうなぁ・・・と思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

たぶん、私は、あの頃から今日まで、ずっとこの思いに気づかずに蓋をしてきてて、やっと出口が見えて、解放されたのだと思いました。

人はいつ死ぬかわかりません。明日かもしれない。本当に日々楽しく、みんな笑顔で過ごしていきたい!と、つくづく感じました。

翌朝、さっそく母のもとへ行き、養父の仏壇に、手を合わせました。ほんとにスッキリしている自分の気持ちに、驚いています。

これからもよろしくお願いいたします』

・・・M様。ありがとうございます。

祠に関していうと、なんらかのネガティブコントロールが、続いていた可能性がありますね。夢で見たのは、「そこを切っていくよ」という、エネルギーの先取り。そして、実際のセッションをもって、もう、解除・解放されたのだと思います。

そして、気づいた、お母様への思い。

もしかしたら、セッションへのお申し込みは、実父の家系からつながったものでも養父の家系からつながったのでもなく、本当は、母方のご先祖からのお導きだったかもしれませんね。母娘間に冷たく横たわる思いを、なんとかしたいという。そして、M様の気づきへとつながった。そういう意味では、M様が、実は強くご先祖様に護られていることの証なのかもしれません。

そして、こういう血縁的なところに基づくブロックやネガティブ感情の解放は、やはり先祖供養ならでは、というところがあります。エネルギーワークを続けているんだけど、なかなか大きな解放に至らない、という方は、あわせて先祖供養をされてみるのも、効果的かもしれません。

M様、ありがとうございました。今回の気づきで、より世界が、“生きやすく”、“すごしやすく”、なったことと思います。どうぞ、これからも毎日を明るく楽しく、笑顔でおすごしくださいね!

では、明日もまた、いただいたご報告&ご感想、ご紹介していきます!

きょうも明るいほうへ  マモル

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