こんにちは、マモルです。

さて、私の6/27(木)「先祖解除セッション」、引き続き受付中ですよ。よろしければ、こちらのブログをご確認いただき、お申し込みくださいませ。

さて、昨日に引き続き、前回の5/13「先祖解除セッション」でいただいたご感想を、ご紹介しております。

きょうは、ちょっと特殊なケース。というのも、実は、申し込んでくれたK様は、まだ高校生。

お母様が、私の先祖供養の話をしてくださって、それをうけて、K様から「受けたい」という希望があり、お母様がご連絡してくださっての申し込みとなりました。

実は、K様のご両親は離婚されていて、K様は、いまはお母様の元にいらっしゃいます。でも、もう亡くなられた父方の祖父が、たいへんK様を可愛がっていらっしゃったということで、K様から、この父方の祖父の供養をしたい、戸籍の上ではもう離れているけれども、父方の家系もいろいろ大変そうなので、あわせて供養したい、という希望があったんだそうです。なんて優しい。

もちろん、K様の名義で先祖供養をするとなると、K様の父方・母方の先祖にさかのぼっていくことになりますから、当然ながら、お母様のご先祖にもさかのぼって、ご供養をすることになります。その意味では、お母様にとっても、いい話。というわけで、実質的にはお母様といろいろやりとりしたうえでの、解除セッションとなりました。

そして、そのお母様からいただいたご感想です。当日の夜、私から参加者への一斉ご報告の後、さっそくメールをくださいました。

【K様のお母様からいただいたメール】

『解除セッション、ありがとうございました。

テーマが “報われない”という思いの解除・解放だったとは・・・ドンピシャです。

娘からみて、父方の祖父は、娘が歩いたり話せるようになったら、いろんなところに連れていきたいと、楽しみにしていました。

でも、その初孫が、もうすぐ3歳の誕生日という時に、吐血し、肺癌が発覚。余命1か月の宣告。治療するも、6週間程で他界してしまいました。

家族が信じられないのだから、本人には、余計に受け入れられなかったのではないか。定年から5年でまだ若く、余命告知しないまま死を迎えた義父は、どんなに哀しかったことか。

またその義父の父も、若くして亡くなっています。義父はまだ幼く、自分の父との記憶があまりない、と言っていたのです。小さな義父を残して亡くなる。気掛かりに違いないです。

それはまた、私(娘からみて母方)の数代前にも、幼い子を遺して亡くなった先祖が何人かいます。

さらに、今生きている直接の先祖として、騙されて、大事なお金をとられてしまったことがある、私の父(娘からみて母方祖父)。

不安や怒りで苦しいと、家族にぶつけますよね。矛先は娘(私)や孫娘。

苦しい思いがあると、必要以上に攻撃的でひがみっぽく、問題行動を起こしても、自覚がないためウンザリでした。それは祖母も。

今生きている先祖(私の両親、娘にとっての祖父母)も、あの世の先祖も、同じだとしたら、なんか分かり過ぎます…。

それが、波となり、少しずつ減り、だいぶ落ち着いてきました。「令和」のエネルギーもあるのでしょうか。

娘の膿み出しと思われたのは、申し込みをした日に、右足小指をウッカリぶつけたこと。かなり痛かったと。それから前日と当日朝、とても鼻水が出たこと。昼から止まったそうです。

そして、解除セッションの効果だと思ったのが、私の両親が、けさから片付けを始めたのです。きょう、蔵の中の断捨離をして、未使用の客用布団や諸々を、軽トラック一台分、午前中に処分してきたというではありませんか(笑)。

それを上機嫌で、報告に来たんです。両親別々に、それぞれが、です。

そして、父が、長らく飾っていなかったお雛様を眺め、みんなで集まろうと言うのです。

間違いなく、解放が起こった。

その後ちょうど、買い物から戻り車の時計を見たら1:11。自宅近くで対向車のナンバーが999でした。できすぎてますよね(笑)

ありがとうございました』

・・・K様のお母様、こちらこそありがとうございました。きっと、K様の真摯な思いが、届いた結果だと思います。お読みしていて、なんだか、こちらも目頭が熱くなってきました。感謝申し上げます。

私の感覚ですが、たぶん娘さんのK様は、父方も母方も含め、たぶん、家系の何らかの解放をするお役目を持って、生まれてこられたんではないかと思います。だからこそ、これだけのかなりの解放につながったのではないかと。素晴らしいことだなあ、と思います。

いろいろ大変なことも多かったかと思いますが、徐々に徐々に、よくなっていくと思いますので、どうぞご家族仲良く、楽しく毎日をお過ごしくださいね。

さて、今回のケースのように、よく問い合わせのある「婚家」の先祖供養に関して、このような形で、お子さんの名義でご先祖供養をするというのも、ひとつの手、ではあります。ただ、“膿み出し”の問題もありますし、お子さんが納得していないのに、勝手にお子さんの名前で申し込んだりするのはNG、ですよ。今回のケースは、事前にきちんと事情を確認し、やりとりをさせてもらったうえで、とりくませていただきました。そこは、ご承知おきくださいませ。

それでは、明日もいただいたご感想、ご紹介していきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル

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