こんにちは、マモルです。

次回の「先祖解除セッション」は、今週土曜日、3月2日に行います。ただいま申し込み受付中です。詳しくは、一昨日のブログから。よろしければどうぞ!

さて、1月の「先祖解除セッション」、参加者のご感想・ご報告、その2です。

昨日のブログのA様と同じく、ご主人の先祖供養をお申込みしてくださったB様から。ご主人だけでなく、家族全体にとっても、ご自身にとっても、不思議なことが起きていたそうです。

【B様からいただいたご感想・ご体験】

「実は、申し込みしてから、家の西にある洗面所から、カターン、という音が、日に何度もするようになりました。何か落ちたわけではないのです。また、誰もいない二階から、足音が聞こえてきたりしました。今まで、こんなことは、まったくありませんでした。

でも、セッションが終了すると、家鳴りも、洗面所からのカターンという音も、誰もいない二階から聞こえる足音も、無くなりました。

また、主人は、セッション申し込みの後、咳が出たり、下痢が続いていたりしたようです。

もちろん、お腹を壊すような食事はしていないのに、です。しかも家族全員が、下痢になった日もありました。お腹が痛くてどうしようもない、というより、トイレに行ったら下痢だった、という感じです。セッション後、そのような体調不良はおさまりました。

そして、その後の経過ですが・・・主人の性格が変わりました。主人は内にこもり気味で、シニカルな面がありましたが、性格が穏やかになり、雰囲気や口調が柔らかくなりました。

もう一つ、家には仏壇があり、毎日お茶とお線香を供えておりましたが、なぜだか、お酒を供えなければならない気持ちになり、お供えするようにしました。すると、お仏壇の前に座ると、それまでは感じられなかった穏やかさというか、”受け入れられている感”を、感じるようになりました。今までは、冷たい感じだったのです。

そして、これは私のことなのですが、セッションを申し込んでから、私が私でないような感覚がずっとありました。私でない誰かが、私に重なっているような感覚です。

暗く、視野がちょっと狭く、人に警戒心があり、背中が曲がっているような、そんなお年寄りのような感覚が、自分にあるのです。他人を見る目は猜疑的で、しゃべらないけど、いろいろと他人をけなしているような感じがあったのです。

自分とは異なる他人格の存在を感じるということは、これまでにあったことがなく、変な感覚が続くなあ、気のせいかなあ、と思っておりました。でも、セッション日の夕方、ふと気が付くと、その感覚は無くなっていました」

・・・B様、ご報告ありがとうございます。いや、いろいろ起きましたね。まず、洗面所での音や二階の足音ですが、まさに、先祖供養で家系のお掃除をする中で、まず、浮かばれていない、なかなか上がれずに苦しい思いをしている、幽霊的な存在の御霊をあげたことに伴うもの、でしょう。同様に、誰かが自分に重なっている感覚は、浮かばれない御霊の思いに、同調するところがあったのでしょう。で、セッションでその御霊が上がっていったことで、その感覚も消えたと。仏壇については、単純に、先祖が「お酒飲みたかったんだよ~、気づいてくれて、ありがとう!」という御礼の感じでしょうか。

セッション前は、いろいろ不思議な、場合によっては、気味が悪く感じることも多かったかもしれませんが、終わってみれば、いろいろよくなっているようで、よかったです。

実は今回、ご自身ではなく、ご主人の家系の方をあげてほしい、という「内助の功によるお申込み」の方が、昨日のA様・本日のB様の他にもう1人、つまり、合計3人おられました。自分自身の申し込みではない分、よくわからない結果に終わるかもしれないかな、とも思っておりましたが、皆さま、やはり、いろいろ感じ取っていただける結果があったようで、何よりでした。私も、けっこう辛い思いをした甲斐があったというもの。少しでもお役に立てたなら、幸いです。

そして明日は、先祖供養そのものというより、膿み出しを通じて、大きな気づきを得た体験談を、ご紹介しますね!

きょうも明るいほうへ  マモル

「ライフパス・アカデミー(LPA)」ワークショップスケジュールはこちら!

●私の「個人セッション」「ビデオ通話個人セッション」「宇宙遠隔・個人版」も受付中ですよ!