★下記セッションの受付は終了しました。ありがとうございました。

こんにちは、マモルです。

さて、「新祝詞浄化」のご感想、まだまだご紹介できていないものもたくさんあるのですが、いったん一区切りとさせていただきまして、本日は、募集・告知です。

今年最初の、私の『先祖解除セッション』を、次の次の日曜日、1月30日に行わせていただくことにしました。

新年1回目となりますが、日本人の深層意識に深く根ざしている東洋思想には、「2月4日の立春こそが、一年の始まり」という考えがあります。

当然ながら、数代前のご先祖様に遡っていくと、その意識で一年をとらえていますので、タイミング的には、むしろ年末の御礼・ご挨拶的なもの、になるところもありますね。

2022年、令和四年を、ご自身にとってのいい年としていくために、立春前のこのタイミングで、ご先祖様を供養することは、悪くないと思いますよ。

前回(11/8)開催から、だいたい2か月半になりますし、間隔としては、ちょうどいい頃かと思います。

また、この年末年始にかけて「新祝詞浄化」による浄化をお受けいただいた方は、続けてご先祖様への供養にとりくむことで、より内側のお掃除が進み、エネルギー的に軽くなっていけると思います。

後述しますが、今回は、事前・事後のとりくみも、より充実させていこうと思っております。

よかったら、どうぞお申し込みくださいませ。

以下、概要です。

 

1月30日(日)、正午~午後1時頃から、福岡市内の会場にて開催予定。

先着順に、1月26日(水)24時まで受付。ただし、満席になった場合は、その時点で締切となります。

●お供物を供え、お経や祝詞をあげて、何らかの影響を与え続けているご先祖の御霊や、連なるコード(因縁)として影響を与えている御霊等を供養し、その影響を解除していきます。事前にテーマ設定等はしておりませんが、結果として、申し込みの皆さんに共通するような先祖系のブロック、かけられている呪術を、同時に解放していく感じになります。

音源メッセージ等はありません。終了後、私が見たり感じたりしたこと、全体的な印象等については、一斉配信メールでご報告致します。個別に何かある場合は、別途お伝えします。

費用は3万円。銀行振込をお願いします。(申し訳ありませんが、クレジットカードには対応しておりません)

・・・作法にのっとって、お経・祝詞等をあげているだけで、特にお送りする音源等もありません。ですので、身の周りで具体的に何らかの変化が起きてくれば、一応納得もできるでしょうが、特に何も起きず、何も感じられなかった場合は、お申し込みされた方の側からすれば、「本当にやってるの?ただ形だけ、祝詞やお経をあげているだけで、結果としても、何も解除にはつながってないんじゃないの?」という疑いの目を向けられても、仕方のないものではあります。

でも、それは、一般的な神社仏閣等にお願いして、祝詞やお経等をあげてもらっている場合でも、同じと言えば同じ、ですよね。

それでもかまいません、という方だけ、お申込みいただければ幸いです。一応、これまでお受けいただいた皆様には、なんらかの効果をお感じいただいているようです。私の行う「先祖解除セッション」がどのようなものかについては、ブログのカテゴリ「先祖供養」から、過去記事をご参照いただければと思います。

また、先祖解除は、往々にして、一時的な膿み出し(災厄がおりる)のようなことが起こります。身体に強く出た場合は、病院に行ったり、仕事をお休みするハメになったり、感情に出た場合は、なぜか怒りや悲しみが沸き上がって出てきたり、家族を含めた周囲の方とトラブルになったりと、なかなか大変なことも多いです。自分だけでなく、家族に出ることもあります。そこはご承知おきください。

そして、今回は、事前・事後の取り組み内容を、ちょっと変更します。

事前から、お申し込みの方に向けて、この年末年始にかけてとりくんだ、「新祝詞浄化」を、中3~4日のペースで、お送りしていこうと思っております。

お申し込みの方だけではなく、ご要望があれば、両親、兄弟姉妹、配偶者、お子さんの範囲内にはなりますが、その全員にお送りさせていただきます。

いまのところのざっくりとしたスケジュールとしては、1/23(日)、1/27(木)、2/3(木)、2/7(月)、2/11(金・祝)あたりの、事前2回、事後3回の合計5回ぐらいは、続けてみようかと思っております。(※締切ギリギリにお申し込みの場合、事前の1回目の23日の「新祝詞浄化」は受けられなくなりますので、早めのお申し込みがお得です。日程は、予告なしに変更する可能性がありますので、ご了承ください)

「先祖解除セッション」にありがちな、「膿み出し」としての身体的・肉体的不調が、これによりかなり軽減されるかもしれませんし、より大きな変化変容が期待できるかと思います。

逆に、「新祝詞浄化」が継続して受けられることをメインに考えて、プラスαで先祖供養もくっついてくる、という考え方で受けていただくのも、またアリかと思いますよ。

・・・と、上記のことをご確認の上で、受けてみたい、という方は、下記の手順でどうぞ。

●マモル堂の「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。

●「メッセージ本文」のところに、「1/30先祖解除希望」と書いて、さらに下記の情報を記載して、お申し込みください。【必要な情報】お名前(読みがなも)/住所(読みがなも)/生年月日(西暦)/父方の苗字、母方の苗字(読みがなも)

●両親の離婚や養子縁組等で、家系が複雑な場合は、関係する家系の苗字を、わかる範囲でお書き添えください。(わからない場合は、無くてもかまいません)

●ご先祖や家系に関して、気になることや抱えている問題など、何か事前に伝えておきたい情報があれば、あわせてお書き添えください。私が状況を理解しておくことで、より供養が届きやすくなるもしれません。

そして、よく質問されることですが、結婚してご主人の姓に変わっている女性が申し込まれる場合、基本的には、ご自身のもともとの父方・母方の苗字を教えていただき、ご実家のご先祖を供養する、ということになります。婚家の先祖供養をしたい場合は、ご主人の名前でお申込みいただき、ご主人の父方・母方の苗字をお教えいただくことになります。その辺りを、十分おふまえの上で、お申し込みください。

一方、ご自身のご実家の供養として申し込んだはずなのに、ご主人の方にも連動して影響が出てくる、自分よりもご主人の変化の方が大きい、というご感想をいただくことも多々あります。どうやら、その方にとって必要な場合は、エネルギーが勝手に動いて、ご主人の方にも手をかけてしまっている、ということがあるようです。

その逆に、ご主人の名前で、婚家の供養を申し込んだのに、自分に膿み出しっぽいことが起きた、自分の変化が大きかった、というケースもあります。もちろん個々の事情によって異なりますが、そういうケースもあるということで、ご承知おきください。

なお、お受けいただいての感想や報告は、匿名にて、ブログでご紹介させていただくこともありますので、あわせてお含みおきください。

というわけで、次回、1月30日(日)開催の「先祖解除セッション」の告知・募集でした。

よろしければ、どうぞお申し込みくださいませ!

きょうも明るいほうへ  マモル