こんにちは、マモルです。

『11/8 先祖解除セッション』、引き続き、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

さて、前回の『8/17 先祖解除セッション』の内容のご報告も一応終えましたので、今度は、いただいているご感想の紹介に移りたいのですが、その前に、もう少しだけ、脱線します。

以前のブログでご紹介した、「潜在意識を確認する心理テスト」の件です。

この結果について、先日のブログで、「手放したくないグループ」に「象(親)」の存在が大きく、「手放したいグループ」に「ライオン(自信・プライド)」』の存在が大きいようであれば、『先祖供養』がおススメですよ、とお伝えさせていただきましたが。

じゃあ、これが逆だったら、『先祖供養』はしなくていいか、というと、別にそういうわけではありませんよ。

で、大前提として、あらためて申し上げますが、この心理テストは、あくまで、「その人の人生の優先順位」をあぶりだしていくもので。

そこに、いい悪いとか、正解不正解とか、優劣があるわけでは、まったくないんですね。

ただ、今の時点で、“自分の人生がうまくいっていない、人生を変えたい”と思っている方の場合は、この「自分の人生の優先順位」を参考に、いま握りしめているもの、一番大事だと思っているものを、あえて手放してみることで、大きな変化につながってく可能性がある、ということを、示唆するものにもなっているわけです。

で、そういう観点からみたときに、「手放したくないグループ」に「象(親)」の存在が大きく、「手放したいグループ」に「ライオン(自信・プライド)」』の存在が大きい人は、親、そして先祖の影響力が大きすぎて、結果として、自分自身が小さくなりすぎている可能性があるので、そこを何とかしていくには、『先祖供養』が一番ですよ、とご紹介させていただいたわけなんですね。

では、逆に、「手放したくないグループ」に「ライオン(自信・プライド)」』の存在が大きく、「手放したいグループ」に「象(親)」の存在が大きければ、『先祖供養』の必要性はないのか、というと、必ずしも、そうとは限りません。

これ、また違う角度からみてみると、「自分のことだけで精いっぱいで、親・先祖のことを思いやる余裕がない」とか、「一匹狼状態で、親・先祖からの“いいもの”を、まったく受け継ぐことができてない、応援・サポートを、まったく得られていない」という状態にハマってしまっている可能性も、実はあるわけです。

自信・プライドをしっかり持っていること自体は、一見いいことのようにも思えますが、それなのに人生がうまくいっていないとしたら、その「自信・プライド」が、実は邪魔をしているのかもしれまん。

もしかしたら、その「自信・プライド」の方向性が間違っていたり、呪術にかけられていて、まっとうに発動していなかったりする可能性もあって、そうなっている場合の「自信・プライド」は、ただの「頑固」「独りよがり」になってしまっているかもしれないわけです。

他者からのサポートを全く得られず、一人で我慢し続けたり、無理し続けたりしているのかもしれませんし、本当に自分のことを理解してくれるような存在が、家族にも友人・知人にも誰もおらず、孤独で寂しい人生を送っているのかもしれません。

それは、結局、「象(親~先祖)」をないがしろにして、自分のちっぽけな「ライオン(自信・プライド)」だけを、後生大事に握りしめ続けているせいかもしれません。

ですので、そういう方にも、実は、『先祖供養』は、大変おススメですよ。

というか、そういう方は、その「ライオン(自信・プライド)」が、どこかちょっと違うところを向いている可能性が高い(※「8/17先祖解除セッション」のテーマとなった「歪で過剰な男性性」も、ある意味、これに近いところがありますね)ので、単純な『先祖供養』よりも、たくさんの解除・解放的なことが行われる『先祖解除セッション』の方が、なおさらおススメです。

というか、『先祖供養』は、どんな状態の人であっても、やればやるだけ、少しずつよくなっていけるものですから、「やらないという選択肢は、そもそもない」ものではあるんですけどね。

というわけで、あらためてちょっとご自身の状態を振り返ってみて、なんとなく気にかかってきたことがあるようでしたら、私の『11/8 先祖解除セッション』あさって3日まで、お申し込みを受付中ですので、よかったら、ご利用いただけると幸いです。

お申し込み、お待ちしておりますね。

きょうも明るいほうへ  マモル