こんにちは、マモルです。

「11/8 先祖解除セッション」、引き続き、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

相変わらず、「絶賛いろんな夢を見まくり中、見せられ中」でして、時間としてはたっぷり寝ているのに、もう全然、寝た気がしません(涙)。

昨夜は、細かいシチュエーションは覚えていないのですが、「ついつい、自分の本当の気持ちとは反対のことを言ってしまう、見栄をはったり、強がりを言ったりしてしまう、その結果、ひっこみがつかなくなって、やりたくもないことをしてしまう」というブロックの解除・解放だな、という夢がありました。

要は、「他者の目を気にしすぎる意識」を手放す、ということですね。

これについて、なんとなく引っかかるという方は、思い切って、お受けいただくといいかもしれません。いろいろと、素直になっていけるかもしれませんよ。

それでは、引き続き、前回の「8/17 先祖解除セッション」の内容報告の3回目です。

当日のセッションを終えてから、いろいろご感想や出来事のご報告等をいただき、その状況をふまえつつ、2回にわたって、アフターフォローとしての、『F49+、浄化と変化変容の光』を、お送りさせていただきました。

その2回目の「光」をお送りした後の出来事です。

お一人の方から、あらためて、下記のようなご感想をいただきました。

>『私はこれまで、”女性にヒドいことをするような男性存在は、全部敵だ!”と思ってきました。

けれども、男性の皆様も、辛かったし大変だったんだ、ということなんですね』

 

このメールを読んだときは、「なるほど、確かに、そういう見方もできるよね」ぐらいな感じで、思っていたのですが。

その夜、夢を見たのです。

私が以前、地方TV局の政治記者をしていたことは、皆さんご存知かと思いますが、当然ながら、その当時の仕事の中には、かなりのウェートで、首長さんや議員さん方とのお付き合いがありました。

その当時は、もちろん「仕事」ですし、多少いろいろ思うことはあっても、個人的感情はいったん置いて、ぐっと飲み込んで、とりくんでいたと思います。

それをふまえて、見た夢の内容が、こちら。

 

>何か大きなイベントがあり、そこに泊りがけで同行取材している。

会場には宿泊棟もあって、イベント自体は終わり、仕事も一通り終えて、宿泊棟の自分の部屋に帰ってくつろいでいる。

なぜか、自分の母・姉も、同じ部屋にいる。

すると、部屋に、イベントの中心人物でもある、一人の大物議員さん(実在の方)が訪ねてきて、イベント中に撮影したスナップ写真等が入った封筒を差し出し、「はい、これ、マモルさんが写っている写真をまとめといたから」と、渡して来る。

とりあえず、「ありがとうございます」と受け取り、「写真代、お支払いしますね、おいくらですか?」と聞いてみると、「御志で」と言われ、大きな箱を出してくる。

箱の中には、現金封筒がたくさん入っており、どれも、通常の写真代とは思えないレベルの金額が入って入るっぽい。

驚いている私の後ろで、母と姉が、「いくら包めばいいのかしら」とバタバタ慌てて動いている・・・

 

そういう夢でした。

いや、これ、明らかに、ソフトな恐喝というか、ダークサイドから「取られていく」夢ですね。

で、もちろん、このタイミングでこの夢をみたということは、「解除・解放」を示す夢ですので、それはそれで、いいことなんですが。

大事なポイントは、このシチュエーション、つまり、男性が、「仕事先の面と向かっては断りにくい立場の男性から、無茶な要求をされる」という構図にあります。

これこそ、実は、「男性」が、ダークサイドにやられていくパターンだと思うんですね。

家族、会社、自分の立場、そして、全体のことを考えて、ちょっとおかしいとは思いつつ、波風立てるよりも、その要求に従ってしまう。

それが繰り返されていくうちに、感覚がマヒして、自分も同じことをしていくようになる。気づかないうちに、ダークサイド的な振る舞いをしてしまうようになる。

家族や大事な人を「戦って守る」のが「男性性」だとすれば、そうしたダークサイド的な振る舞いは、自分自身としては、「戦っている」つもりでやっていることでもあるので、結果として、自分は間違っているつもりはないのに、自分自身の「男性性」を歪めていくことにつながっていく。

そして、その「歪な男性性」が、「女性」に向けられていくと、その女性の「女性性」も、いろいろネガティブな影響を受けていき、たくさんの問題が起こっていく・・・そういう連鎖。

ちょっと短絡的な分析であることは、重々承知しておりますが。

「タテ社会」を重視しがちな「男性性」が、その「タテ社会」を維持し、それを通じて自分の大事な人達を守るためにやっているつもりだったことの中に、ダークサイドが巧妙に入り込んでいくことで、どこかでだんだんと歪んでいき、それが結果として、大事な女性達の「女性性」を踏みにじり、歪めていくことにもつながっていく・・・そういう構図があるんだろうと思います。

で、おそらく、私の中にも、そういう部分が、まだまだ少なからずあって。

それが、2回目の「F49+、浄化と変化変容の光」をお送りしたことをきっかけに、私自身も何かそういう部分が解除・解放された、それを夢で知覚した、ということなんでしょう。

本当に、「8/17 先祖解除セッション」は、これまでにない深いところまで、いろいろ手をかけて行われたなあ、と、あらためて思いました。

で、私がこの夢を見たということは、多少のタイムラグはあったにしても、連動して、セッションをお受けいただいた皆様にも、何かしら、同じようなことが、起きていくはずで。

たぶん、「ダークサイドとの関係性の断ち切り」「新しい関係性の構築、スタート」のようなことが、現実的にも、いろいろと起きていくのではないか、と感じました。

実際のところ、お受けいただいた方の中には、この2か月ほどの間に、「新しい一歩」を踏み出されたり、いろいろと積極的な姿勢が出てきた方もいらっしゃって、そこには、この「8/17 先祖解除セッション」の効果も、それなりにあったのではないかな、と思っています。

というわけで、今度の「11/8 先祖解除セッション」では、またどういうテーマで、大きな解除・解放が行われ、お受けいただいた方々に、どういう変化変容が起こっていくのか、今から楽しみです。

お申し込み、お待ちしておりますね。

・・・あ、私の夢に出てきた大物議員さんが、実際にダークサイドだったとか、夢の中のような出来事が実際にあった、ということは全くありませんからね。念のため、お断りしておきます。

大物議員さんには、わざわざ私の夢の中で悪役を演じていただき、むしろ感謝感激でした。ありがとうございます。

きょうも明るいほうへ  マモル