こんにちは、マモルです。

「11/8 先祖解除セッション」、引き続き、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

昨日もたくさんの夢を見ましたが、その中で唯一覚えていたのが、こちら。

>国際線の飛行機に乗ろうとしていて、いろいろトラブルがあって、もうほぼ間に合わない、という時間になってしまう。

でも、ダメ元で航空会社のカウンターに駆け込むと、「まだ間に合いますよ!」と言われ、急いで搭乗手続きを進める。

・・・いろいろ焦っているときなどによく見そうな夢で、あんまり、ひねりもなんにもないのですが。

これを私がこのタイミングで見たということは、私とエネルギー的に何らかのつながりがある方にとって、共通する夢であることは、まず間違いありません。

たぶん、今回のセッションに申し込むかどうかには直接関係なくて。

いま、「清算」だったり、「自分と向き合う」ことを迫られている、多くの方にとっての、メッセージだと思います。

何かの選択や決断を迫られている人は、少し意識してみてくださいね。

あ、でも、この場合、いわゆる「旨い話・儲け話」のようなことを指しているわけではありませんからね。念のため。

そこは騙されたりしないように、しっかり吟味してくださいね。

 

それでは、昨日のブログの続き、前回の「8/17 先祖解除セッション」の内容報告の2回目です。

夢を通じての示唆とか、事前からいろいろありまして、前日までには、「今回のセッションも、主に“女性ゆえの悲劇、悲痛な思いの解放、封印された女性性の解放”的なものが、メインになるんだろうなあ」と、思っておりました。

実際に、当時のブログでも、「こんなテーマがありそうです」と、ちょこちょこ紹介していましたが、ざっくり、こんな感じ。

・「遊女・置屋系関係の悲しみを抱えたご先祖様、連動して、幼くして亡くなった赤ん坊・子どもたちの御霊」の引き上げ

・「あと一歩というところで邪魔が入る、諦めてしまう」傾向の解除・解放

・「自分は大事に思っている身内や仲間にないがしろにされる、不当な扱いを受ける」呪術の解除・解放、そういうダークサイドとの関係性の断ち切り、それによって無念の思いを抱えたまま亡くなっていったご先祖様達の御霊の引き上げ

・・・うん、いかにも、どちらかというと、「男性」よりも、「女性」の方に、強く影響が出てきがちなテーマだと思いますよね。

ただ、これまでにも、こうしたテーマには取り組んできていましたし、お盆時期の開催ということもあって、このときは、もう少しだけ深いところに、踏み込んでいくような感じが、していたんです。

ただ、それが何かわからず、ちょっと悶々としておりました。

すると、当日の朝になって、お受けいただいている方の一人から、こんなメールをいただきました。

 

>『昨日は、お風呂で、セミトランス状態になっていると、鎌倉??〜江戸??くらいまでの、男性の御霊の皆さまが、背中に羽根をつけて、上に昇っていかれるのが、見えました。

なぜか、”和”の出で立ちに、天使の羽根をつけていました。

しかも、男性ばかりでしたね〜。

なかなか不思議な光景でした。

皆さま、武士としてこうあらねば…みたいな固定観念から解放されたみたいで、やたらと楽しそうでした』

 

・・・このメールを読んで、セッションのメインテーマに、ようやく気がつきました。

それは。

『歪(いびつ)になりすぎた男性性の解除・解放』です。

 

どういうことかというと。

よく言われることですが、男性は縦社会に生きる、女性は横社会に生きる、とされていますね。

で、日本の歴史の中で、その「縦社会」が、より過剰でエキセントリックになって現れてきたのが、「武家社会」です。

いわゆる、「武士ブロック」

どんな理不尽にもただ耐えて我慢し、ひたすら主君に仕え、個人よりも、お家大事、社会大事、とする生き方。

それは、主君が暴君だったりしても、どうしようもない。全ての望みや不満をぐっと飲み込んで、耐えて、諦めるしかない。そしていつでも、自分の命を投げ出せるようにしておかねばならない。

もちろん、「男性性」には、戦って勝つ、自分の命に代えても大切なものを守る、という側面は確かにあるわけですが、「武士ブロック」は、それを過剰で歪なまでに発達させたものだと、言えるのかもしれません。

そして、そういう過剰で歪になりすぎた「男性性」を持つ男性達は、男尊女卑・男性優位の時代背景もあいまって、女性を蔑んだり、虐げたり、「性の対象」とだけみて、ひどい扱いをすることも多かったでしょう。

それが、様々な女性の悲劇につながっていく。

ですから、その悲劇のおおもとを解除・解放していくためには、まず男性側の、この「歪になりすぎた男性性」「武士ブロック」をこそ、解除・解放していかなければなりません。

それこそが、メインテーマだったのですね。

あわせて、家系の中に、こういう「歪になりすぎた男性性」を抱える先祖がたくさんいたり、家系全体の中に根強い「武士ブロック」が横たわっている場合は、女性であっても、その「女性性」を封印してしまい、「男性性」の方が、強く出てきてしまいがちです。

そして、男性が「男性性」を使うとき以上に、女性が「男性性」を使おうとする場合、その「男性性」は、かなり「ステレオタイプ」な、かなり「過剰」な、「オーバー」なものになったりしがち。

ちょっとずれた例えかもしれませんが、宝塚の男役みたいな(笑)

また、心理学や脳科学でよく出てくる話ですが、「男性は一度にひとつのことしかできない、女性は同時進行で複数のことができる」という特徴がありますよね。

その「ひとつのことしかできない」という特徴が、ちょっとネガティブに凝り固まったのを「頑固さ」だとするならば、男性に「頑固親父」が多いのも、うなずけるわけですが。

そうした中で、女性なのに、「男性性」を過剰にオーバーに使うようになってしまうと、気がついたら、一般の男性以上に、「頑固」な女性が、出来上がってしまったりする。

そうすると、そういう方は、やはりなかなか「女性としての幸せ」は、つかみづらくなってしまう、そういうところがあります。

ですが、そういう「女性側が抱える諸問題」も、そのおおもとの原因である、「武士系ブロックの強い男性ご先祖」を救出していく、家系に根強く横たわる「歪な男性性」を解除・解放していくことで、連動して修正され、救出され、解除・解放されていくはず。

そのために、「8/17 先祖解除セッション」では、そういうご先祖様達(特に実際に武士だった男性のご先祖達)の御霊を、かなり成仏させ、そういう呪術も解除し、家系全体に連なる意識を、大きく変化させていく、そういう展開が起きていたのではないかなあと、思っています。

そして、それが首尾よくできていれば、今生きている子孫の皆様には、いずれ、その影響が流れ込んでくるはずで。

もちろんタイムラグはあるかと思いますが、気がついたら、男女問わず、がんばりすぎ、やせ我慢しすぎ、人の目を気にしすぎ、「かくあるべし」という理想像にこだわりすぎてしまうような「生き辛さ」がなくなって、なんだか気楽に生きられるように、変化してくるのではないかと思います。

それと同時に、特に女性の皆様におかれましては、「女性性」もしっかり使えるようになってきますので、それによって、また世界が新しく広がっていくことがあるかと思います。これまで、恋愛・パートナーシップがなかなかうまくいかなったという方も、流れがちょっと変わってくるんじゃないかと。

もちろん、男性の方も、余計な緊張がとれてきたりして、自然体の自分を見せることができるようになって、それが女性から見た魅力を高めることに、つながっていくかもしれません。

そういう流れをつくっていけるようにいろいろ取り組ませていただいたのが、「8/17 先祖解除セッション」だったのだと思います。

・・・いや、なかなかに、深く濃い展開で、終わってみたら、さすがにぐったりでした。

もうちょっと続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル