こんにちは、マモルです。

「11/8 先祖解除セッション」、引き続き、お申し込み受付中です。こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

今回、すでにお申し込み済の方から、さっそく、いかにも「清算」を迫られるというか、自分自身ときちんと向き合うことを求められるような出来事が起きていることのご報告を、複数いただいております。

そこでどうしていくかは、もちろん最後は自分で決めてもらうしかない。

でも、私としては、動き出した流れは、「必要」「必然」だからこそ起きてきていることだと思いますから、ぜひ覚悟を決めて、思い切って、流れに乗っていただけるといいなあ、と思っております。

たぶん、「現状維持」は、一番最悪の選択なのだと思いますよ。

どうぞ、変化していくことを、恐れないでくださいね。

さて、それでは、前回の「8/17 先祖解除セッション」が、どういう内容だったかについての、ご報告をさせていただきます。

ただ、このときは、ちょっといろいろありましたので、複数回にわけて、ご紹介させていただきますね。

まずは、事前の話。

このときのセッションでは、ちょうどお盆期間にかかることもあり、「8/13~8/16の4日間は、事前の読経をさせていただきます」と、お伝えしておりました。

自宅の部屋に、簡単な祭壇をつくり、こんな感じで。

これがまた、けっこう効いたようで、事前から、いろんなご感想やご報告をいただきました。

そのあたりは、だいたいもう、ブログでご紹介済(8/15~8/27あたりにかけての記事)ですので、またよかったら、読み返していただけると幸いです。

で、その初日の、8/13の話になります。

実は、この8/13に、いつも各種セッションでお世話になっている、「十種の瑞宝様」とのご縁でつながっている神社に向かい、ちょっと「前行」的なことに、とりくむ予定にしていたんですね。

ですが、その前日の8/12から、私の住んでいる九州・福岡エリアは、凄まじい豪雨に見舞われていました。

お盆期間中ずっと続きましたので、皆さん、思い出してみると、「ああ、そう言えば・・・」という感じかと思います。

で、その神社はけっこう遠いので、高速道路を使わないとかなり不便なのですが、当日朝6時にチェックしたところ、高速道路は、雨のため、全面通行止めとなっていたのです。

もちろん一般道でも行けないことはないのですが、高速が止まるということは、一般道も冠水等で通行止めが相次いでいるはずで、通れたとしても、大渋滞が懸念されるところ。

さすがに、「もうダメか」と、一度は断念しました。

が。

朝8時前になって、通行止めが、一時的に解除されまして。

気象レーダー予測をチェックしても、午前中いっぱいは、そこまでひどい雨には、なりそうにない感じ。

「今しかない!」ということで、すぐに支度して飛び出して、道中ところどころで激しい雨が降る中、1時間半ほどかけて、その神社に向かいました。

すると、神社に到着するなり、激しかった雨が、ぴたっと止んだのです。

止んだだけではなく、夏の日差しも出てきて、セミの声まで、響き出したんですね。

不思議な光景でした。

そして、「前行」的なことに、30~40分ほど、取り組ませていただいたところ。

待ち構えていたかのように、ほぼ終了したタイミングで、また雨が、けっこう強く降り出したのです。

私も驚きましたが、様子を見ていた神社の宮司さんも、かなりびっくりしておられました。

いつもならこの後、宮司さんと、少しの間、よもやま話に花を咲かせるのですが、いつまた高速が通行止めになるかわからないので、この日ばかりは、トンボ帰り。

なんとか無事帰宅し、その後、「1回目の読経」にも、無事とりくむことができました。

いや、本当に、よかったです。

その後、高速道路は、午後からまた通行止めとなり、お盆の間は、解除と通行止めを、不規則に繰り返していました。

その神社も、翌8/14は、近くの水路があふれる寸前まで行き、いつ水害に襲われてもおかしくない、というところまで追い詰められたそうです。

あらためて、予定通り「前行」を行うことができたのは、今思い返してみても、本当に奇跡だったなあ、守られたなあ、と思った次第です。

そして、それはたぶん、お受けいただいた皆様のガイド存在や、力のあるご先祖様達が一丸となって、「セッションを、なんとか無事にやり終えてもらわないと」と、後押しして守ってくれたんだろうと思います。

あらためて、こういうセッションって、私が勝手に日程を決めて勝手にやっているものではなくて、きっと私のガイド存在や、サポートしてくれている神様や高次元存在が、セッションを受けていただく皆様のガイド存在や有力なご先祖様達ともしっかり結びついて、いろいろ調整した上で、しっかり下支えしてくれて、その上で、やらせていただいているものなんだなあと実感しましたね。

だからこそ、私の方も、もう有難いやら恐ろしいやらで(笑)、手を抜いたりなど、とてもできないんですけどね。

続きます。

マモル