こんにちは、マモルです。

昨日の「秋分の日」は、いかがおすごしでしたでしょうか?

これで、今年の秋のお彼岸も、中日をすぎました。

どうぞ「日々の浄化」をしっかりされて、今日を含めて残り3日、リラックスしてお過ごしくださいね。

そして、昨夜は、追加枠の「ZOOM浄化グループセッション(無料)」を、行わせていただきました。

こちらのご感想は、また「9/20」でいただいている分とあわせて、あらためてご報告させていただければと思います。

さて、話を「お彼岸」に戻しますと、もともと、お彼岸は、「ご先祖様に、こちらから出向いて感謝する期間である」と、お伝えさせていただいておりました。具体的な行動としては、やっぱり、お墓参りとかになってくるわけですが。

で、以前、「ご先祖様への日々のご挨拶」について、こちらのブログで、「こんなやり方もありますよ」ということでご紹介させていただいたところ、それから、けっこうとりくんでいらっしゃる方も多いようです。

先日、そのうちのお一人のI子様から、ある「気づき」について、メールをいただきました。

いつものように、一部抜粋、文面も多少整理しております。

 

【I子様からいただいたメール】

『以前、ブログでご紹介いただいた「ご先祖様への感謝のご挨拶」のワークですが、自分の生家に加えて、夫側へのご挨拶も、始めてみました。

すると、自分自身への感謝の言葉「I子様、ありがとうございます」という部分。

実は、この部分が一番言いづらいというか、噛んでしまうことに気づき。

ハタと、これは、「自分への感謝が足りない、自分への信頼が足りない」ということでもあるんだ、と気づきました。

ブログでも、「目から鱗」の感想が紹介されていましたが、そもそも、「自分に感謝する」という発想すら、自分の中になかった、ということですね。

凄くシンプルなワークですが、自分への祝福、生きているという尊さに気づけるという、深いワークだと感じました。

すでに日課になっていて、毎日、父母のことを思い、安堵する感覚になれるのも、有難いです。

教えていただき、ありがとうございました』

 

・・・I子様、こちらこそ、ありがとうございます。

念のためにお伝えしておきますが、I子様のお名前は、特に「発音しづらい、言いづらい」というような名前では、ないかと思います。むしろ、けっこう、シンプルな方だと思います。

でも、それなのに噛んでしまう・・・その裏側には、無意識に、「自分の名前を堂々と名乗れない、恥ずかしい、好きになれない」という思いがあるわけですね。

さらにその奥には、「自分を認められない、受け入れられない、好きになれない」という、自己否定、もしくは、自己愛の足りなさ、がある。

そこからさらに深掘りしていくと、自分の先祖の家名や親の名前をスムーズに口に出せないとしたら、自分自身の中に、親兄弟、そしてご先祖様に対する、無意識に否定的な何かがある、ということ。

このワーク、実は、そういう部分を、しっかりほどいていくんです。

そのようにして、実は、一番近しい先祖でもある自分自身も含めた、「一番簡単な先祖供養」となっています。

ものすごく簡単ですので、ぜひ、多くの方に、とりくんでいただけるといいなあ、と思います。

それによって、またご先祖様からの守りやサポートも、さらに大きくなっていきますからね!

きょうも明るいほうへ  マモル