こんにちは、マモルです。

「4/24(土)先祖解除セッション」本日24時まで、お申し込みを受け付けております。

よろしければ、こちらのブログをお読みいただき、こちらからどうぞ。

さて、何度か事例もご紹介しておりますが、こういう解除セッションを手がけていると、事前からエネルギーが動いて、「解除・解放」が行われていることを、夢で見させられることが、多々あります。今回も、すでに始まっております。

たいてい、それは、怖かったり、暗かったり、変な感じだったり、おどろおどろしかったり、おおむね、ネガティブな印象のものが多いのですが。

昨日の朝方に見た夢は、久々に、面白かったです。

登場したのは、あまりうだつの上がらない、冴えない、モテない感じの、大学生の青年。

イメージとしては、マンガ「めぞん一刻」の主人公・五代裕作の学生時代、という感じで(※画像はネットからお借りしました。例えが古いなー・笑)。

別に暗い性格でもなく、特に嫌われたり孤立したりもしておらず、いい人ではあるんだけど、ドジで失敗も多く、人からは軽く扱われ、いろんなことを押し付けられ、貧乏くじを引きやすいタイプ。

そんな自分が嫌で、いつも「変わりたい、変わりたい」と思いながら、毎日を過ごしている。

また彼は、小さい頃から、近所の酒屋のお姉さん(年齢的には、彼が幼稚園生ぐらいのときに中高生ぐらいの年の差)に、ずっと片思いをしていて、それは、そのお姉さんが結婚して町を出て行ってからも、なんとなくひきずっている。

そんなある日。

その片思いのお姉さんが、離婚して、小さな男の子を連れて、実家に戻ってきた。

そして、実家の酒屋の仕事を、手伝うようになった。

彼は、ちょっとした下心もあり、その酒屋で、バイトをするようになる。

しかし、仕事は失敗続きで、しょっちゅう怒られてばかり。

その男の子にもなんとなくバカにされつつ、仕事というより、ほぼ男の子の遊び相手を務めてバイト代をもらうような毎日が続いている。

そうした日々が、しばらく続いて。

ある日、彼は、学校でも、サークルでも、いろいろドジをふみ、友達からもバカにされて、すっかり凹んだ状態でバイトに向かう。

小さな男の子にまとわりつかれながら、モタモタ店の整理をしていたところ、その片思いのお姉さんから、「相変わらず仕事ができない子ねー、しょうがないわねー、そこはもういいから、こっちをやってちょうだい」と、ちょっと呆れたように声をかけられる。

すると、彼の中に、むくむくと、反骨心というか、このままじゃいけないというか、変わらなきゃ、という気持ちが湧いてきて。

お姉さんを自分に振り向かせたい、という気持ちが湧いてきて。

お姉さんを呼び止め。

大きな声で。

「好きです!」

と言ってしまうのでした。(イラストのシチュエーションとは違いますが)

 

・・・「わー、びっくりした!」と思った瞬間、目が覚めましたよ(笑)。

オチの無い話ですみません。

でも、起きてからも、しばらくニヤニヤが止まらない、なんだか楽しい夢となりました。

連動してか、身体も軽く、ずっと続いていた、“セッション前のいろいろのしかかっている感じ”も無くなって、気分も爽やか。

夢とはいえ、「あー、朝からいいもの見させてもらった、ありがたいなあ、嬉しいなあ、幸せだなあ」という感じでした。

で、あらためて考えるに、タイミングも含めて、きっとこれ、今回の「4/24先祖解除セッション」に関して、お申し込みのどなたかに関する「解除・解放」を知覚した夢で。

夢のシチュエーションは「冴えない男子大学生の恋愛話」でしたが、別に男女に限らず、恋愛や仕事等にも限らず、とにかく、「現実があまり冴えないと思っている人が、自分を変えていこうと、積極的に一歩踏み出す、という話」なのだと思います。

それは、今回の「先祖解除セッション」をすでにお申し込み済のどなたかのことなのかもしれないし、受けるかどうしようか、まだ迷っている方のことなのかもしれませんし、現時点では考えていなかったけど、このブログを読んで、急に受けたくなってきた方のことなのかもしれない。

エネルギーは、先に行きますから。

そして、これは合同で行うセッションなので、お申し込みの方全員に、同じような解除・解放のエネルギーが、行き渡るはずですから。

まあ、夢の話は、「思い切って告白した」までのところで終わっていて、その後どうなったかまでは、さっぱりわからないのですが(爆)、今回のセッションは、「言えない・やれない・動けない自分」を、大きく変えていくチャンスにつながるものになるのかもしれないな、と、思ったりしました。

というわけで、「4/24先祖解除セッション」、本日いっぱい受け付けておりますので、よかったらどうぞ!

きょうも明るいほうへ  マモル