こんにちは、マモルです。

「1/22先祖解除セッション」、ただいまお申し込み受付中です。昨日のブログをご確認いただき、よろしければどうぞ。

それでは、まだお伝えできていなかった、昨年の「12/11先祖解除セッション」のご報告です。

毎回そうなのですが、このときのセッション、これまでの中でも一番、しんどいセッションとなりました。

まずは、いつもの「目黒不動尊でのお護摩」による「事前の浄化」の際、阿弥陀堂の阿弥陀如来様から、「今回は、私をよく念じるように」とのお言葉をいただいたのです。

詳しいことは割愛しますが、阿弥陀如来様を「よく念じる」ということは、実は、「たくさんの、なかなか上がりにくい御魂、上げづらい御魂を、上げなければならない」ということを意味しています

そしてこのときは、お護摩の最中、多くの幼子や赤子が上がっていく様子が伺えました。

それは、単純な「先祖の御霊」だけではなく、申し込みの皆様に共通してある、幼少期の心の傷、親の愛を求める思い、それが叶わない悲しみ、苦しみ、寂しさみたいな「念」を、全てまとめてあげていったように感じました。

その後も、詳細は控えますが、私自身にとっては非常に痛い「膿み出し」があったほか、「呪術の解放」と思われる不思議な夢を、連日のように見させられて、なかなかしんどかったです。

そして、最終的にまとめると、このときのテーマは、下記の4つだったかと思います。

・「正常な判断をできなくさせる“呪術”の解除・解放」

・「一方的に、“怒り”“嫉妬”“敵意”をぶつけて攻撃してくる存在からの解放」

・「ただ“取っていく”“奪っていく”存在からの解放(ダークサイドとのつながりの断ち切り)」

・同時に、「ついつい“取られやすい”“簡単にあげてしまいやすい”“あっさりやられてしまいやすい”気質の改善」

・・・もっと細分化していくと、いくらでも言葉にまとめられるのですが、要するに、「自分にとっての最適な判断を自分ですることができず、間違った判断ばかりして、生き辛い人生となっている」状態を、正していく。

そのために、その原因であり邪魔となっている、浮かばれない先祖や様々な呪術・悪因縁などを、解除・解放していく。

そういう流れになったかと思います。

そして、上記の4点のうちの、3番目と4番目ですが、これは、私が、セッション前日の、12/10明け方に見た夢で、確信したことでした。

気の置けない仲間数人と会食していて、終わって割り勘での清算となる。私は、1000円のパスタしか食べていないのに、そこで、「はい、1万1千円」と請求される。

心の中では「ん?」と思いつつ、「まあ楽しかったからいいか、ここで揉めるのもなあ、覚えていないだけで、何か他にも頼んだっけ?」とか思いながら、笑顔で支払う。

さらに、解散となり、タクシーに乗って帰ろうとしたところで、参加者の一人から、「家まで送ってね」と、当然のように言われる。その人の家は、私とはまったく反対方向で、タクシー相乗りの意味がない。でも、「しょうがないな」と、受け入れようとしている。

ここで気づきました。

「あ、これ、ただ“取られている”“搾取されている”という状況の解除・解放、取っていく存在とのつながりの断ち切りだ。あわせて、“ついつい取られてしまう””取られてもまあいいかと思ってしまう”意識の解除・解放だ」

おそらくは、お申し込みの皆さん、自分が「取られている」という意識もないまま、いろいろと「取られて」きている。

そして、「取っていく側」は、何の悪意もなく、さも当然のように自然にそれをやっていて、「取られる側」も、無意識に、自然に、その状態を、受け入れてしまっている。

そうした意識の、「両面からの解除・解放」が、このときの大きなテーマとなったのだと思います。

本番では、事前に指示されていた通り、阿弥陀如来様の真言を始め、その他の真言等も、いつもより多く唱え、また、呪術の解放のレベルも、一段階あげました(あくまで当社比ですが)。身請け神社の神様方はじめ、多くの神々様、諸尊諸天の皆様からのサポートも、これまで以上に、強く大きくいただいたと思っております。

途中、「とにかく怒って何か文句を言っている、クワを振り上げて今にも襲い掛かってきそうな江戸時代ぐらいの農民風の男性」「恨めしそうな目つきで、ただにらみつけてきて何か言いたげな女性」「顔を伏せてただ泣きわめいている女性」等のイメージが浮かびましたが、いずれも、無事あがっていってくれたようでした。

そしてその後、ちょっと時間をおいて、2回にわたって、「F49+、浄化と変化変容の光」をお送りさせていただきました。その際には、「豊玉姫様」からのサポートも受け、「豊かさ」や「輝き」のエネルギーも、追加してお送りしました。

このセッションを終えて、お受けいただいた皆さんに起こるであろう変化は、「自分自身の自由意志」というものを、よりしっかり強く意識することができ、それに基づいたような行動が、自然にできるようになっていく、ということ。

このようにして、「12/11先祖解除セッション」は、なんとか終了。

ただ、私自身もかなり消耗しまして、ブログ更新を数日間休んだりしたのは、ご承知の通りです。

その経験もふまえ、今回の「1/22先祖解除セッション」では、もっとじっくり入念に準備して、より深い解除・解放、変化変容につながるようにとりくむつもりです。繰り返しになりますが、よかったら、どうぞお申し込みくださいませ。

それでは、明日からは、この「12/11先祖解除セッション」について、いただいているご感想、ご紹介していきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル