こんにちは、マモルです。

ただいま「11/7先祖解除セッション」、お申し込み受付中です。昨日のブログをご覧いただき、よろしければどうぞ。

さて、大変遅くなってしまいましたが、前回の「8/14先祖解除セッション」のご報告です。

8/17のブログで、先に「裏テーマ」だけご報告させていただいておりましたが、では、「本テーマ」は何だったかというと、『言いたいことを言えないまま、本当の思いを誰にも伝えられないまま、自分の中に抱え込んで黙って亡くなっていった御霊の解放』でした。

前にもお伝えしておりましたが、このときは、お盆期間中の開催、さらに「満員御礼」となったこともあり、早い段階から、たくさんの御魂が私に集まってきて、思い切り身体にのっかってきた感じがして、なかなかハードでした。

寝ている間にもいろいろやっているようで、目が覚めると、けっこう疲労困憊。「SOコード」等のヘミシンクCDを聴いて浄化し、それからやっと起き上れるような状態でした。

そして、ヘミシンクを聴いている間、様々なヴィジョンが浮かんできていました。主には、こんな感じ。

・自殺した人たちの霊
・戦場で倒れて死んでいる数多くの雑兵たちの霊
・自分はこんなにみじめでひどい目にあって死んだのに、なんで今世の女性達は、きれいに着飾り楽しそうにしているの、絶対許せない!というような目でにらむ女性たちの霊(おそらくは遊女・女郎として死んでいった女性たちの霊)
・自分で自分の子供を手にかけた親の霊
・何かを言いたい、伝えたいが、思うように言葉にすることができず、ただ悲しそうに見つめるだけの霊

浮かんできたものは、もう片っ端から光を送り、あげていきました。

そして、こういう作業を進めながら、けっこう感じていたのが、喉元の違和感。なんとなく首が締まるような、喉元を圧迫されているような感じ。第5チャクラが押さえ込まれるような感じ。

つまり、声を出したいけど、出せない感じ。

それをふまえ、あえて言葉にまとめるなら、繰り返しになりますが、『言いたいことを言えないまま、本当の思いを誰にも伝えられないまま、自分の中に抱え込んで黙って亡くなっていった御霊の解放』ということになるのではないかと思います。

そういう御霊は、亡くなって始めて、「自分はこんなに苦しかったんだ!悲しかったんだ!こんなひどい目に遭ったんだ!」と叫んでいる。ひどい場合は、「自分はこんなに苦しかったんだから、お前たちも同じ目に遭え」と呪ってきたりする。

そして、当然ながら、このようなご先祖様がいると、子孫にも同様の傾向が強くなり、「言いたいことを言えない、本当のことは誰にも明かさない」という孤独な生き方になりがちです。

ひどい場合は、それを正当化するため、「黙って耐えることこそが、美徳であり人生である」、「起きることは全て天命であり、ただあるがままに受け入れることが正しい」というような思い込みを持ったりします。そして、自分の中に湧き上がってくる苦しみ・悲しみに気づけないように、また、気づいたとしても、自分の中に押さえ込むようにしていきます。

そのようにして自己主張ができず、ただ何もかも我慢して、ただ甘んじて受け入れるだけのような生き方をしていると、当然ながら、人にいいように使われるだけ、取られるだけ取られるだけ、貧乏くじを引かされるばかりの、苦しい辛い人生になっていきがちです。

それはまた、「ダークサイド存在」「レプティリアン」から見れば、つけいる隙がいっぱいの、”いいカモ”でもあります。

ですので、今回のセッションでは、お供養を通じて、お申し込みの皆様が、「自由に言いたいことを言えるように、自由に思っていることを表現し、行動に現わせるようになるように」と変化変容していくことを、意識してとりくませていただきました。それにプラスして、「裏テーマ」としての、「ダークサイドからの解放」も、行わせていただいたのですね。

当日の朝に参拝した身請け神社3社のご祭神からは、今回は特に細かいメッセージはなく、皆さん、「お盆だし、供養も届きやすいし、しっかり上げるから、しっかりお掃除するから大丈夫」という感じでした。

で、実際やっていると・・・8本灯していたロウソクの内、真ん中の1本が、ほぼ燃え尽きる寸前までいったんですね。

最初はこうだったのが・・・

最後はこんな感じに。

特に何もなければ、8時間は持つロウソクなんです。

約4時間で、1本だけ、ほぼ燃え尽きてしまいました。ただ、これまでは、同じような時間やっていても、燃え尽きる寸前までいったことは、一度もなかったのです。

それだけ激しく炎があがり、多くの御霊があがっていったのだと思います。

そして、この後、だいたい1週間おきに、アフターフォローとしての「F49+、浄化と変化変容の光」を、2回、送らせていただきました。

お受けいただいた皆様からのご感想メール等を拝見しますと、程度の差はあれ、家族関係に、何らかの“よき”変化を感じとった、という方が、多かったようです。

自分と家族の関係性についての新しい気づきであったり、自分が家族に向けていた“厳しい”目線が、なんとなく“緩く”“優しく”なって、「まあいいか」と思えたり、家族・親族間の中で、「嫌だなあ・苦手だなあ」と思っていたことが、意外とすんなりうまくいくような体験があったり。

もちろんそれは、ご供養によって、悪い・強い影響力が和らいだ、ということでもありますが、一方で、お受けいただいた方の「受けとめ方」も、変わってきたのではないかと。

よく言われることですが、他人を変えることはできません。自分を変えることはできます。

だから、自分が変わり、自分の「受け止め方」が変われば、「まあそれぐらいはいいか」「そんなに目くじらたてる話でもないかな」という気持ちになり、それまでは『大変な問題だ!』と思っていたことが、もう『問題』ではなくなってくる、というようなことがあったりします。

両方向からの、そういう変化があったのではないか、と思いました。

では、もう2か月すぎて、タイミング的には、ちょっといまさら、なんですが、明日からは、いただいたご感想等、ご紹介していきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル