こんにちは、マモルです。

本日、「お盆の明け」ですね。自宅に戻っていたご先祖様が、あちらの世界にお帰りになります。どうぞお見送りしてくださいね。お墓参り、今からでも間に合う方は、どうぞ行ってあげてくださいね。

さて、このブログをご覧の皆様なら、もうお目通し済かと思いますが、けいこヴァールハイトさんYouTube公式チャンネルで、あらためて、見えない世界の“守り”としての、「ご先祖様」について、解説が行われています。

この動画では、いわゆる「個人のオリジナルガイド」と、「ご先祖様」について述べられていますが、同じように守ってくれる存在ではあっても、「ガイド」と「ご先祖様」では、立ち位置が違います。ざっくり、こんなイメージ。

 

☆「ガイド」=見えない世界に存在する「大きな自分」の一部であり、自分自身。自分が今世やろうと決めてきたことや、プラン、使命を果たしていくことをサポートする。必ずしも、社会的地位・名声や金銭的成功に導くとは限らない。自分の「本質」を生きるためのサポートをしてくれる存在。

~ただし、あくまで本人の「自由意志」を尊重するため、依頼しないと明確に動いてくれなかったり、依頼内容が本人の本来のプランと異なる場合は、あえてサポートしてくれなかったりすることもある。

 

☆「ご先祖様」=子孫「繁栄」のために、「生活全般」をサポートしてくれる。衣食住・健康・結婚・子宝・金銭・社会的成功等を、後押ししてくれる。子孫の「命」が大事なので、事件・事故、災害・疫病等からも守ろうとしてくれる。

~ただし、サポートをしてくれるのは、きちんと「あの世」に行って力をつけたご先祖の場合であって、力のないご先祖の場合は、そもそもサポート自体がしようにもできない。「あの世」に行けずに「この世」をさまよっている“幽霊状態”の先祖の場合は、むしろ子孫に悪影響を及ぼすことがある。さらに、先日のけいこヴァールハイトさんのブログによると、ご先祖がダークサイドだったりした場合、そもそも、子孫のために働こうとはしないことが多い、とのこと。そういうケースが多いのか少ないのかは、なんとも言えませんが。

~また、子孫全員を“均等”にサポートしてくれるとは限らず、やはり家系を大事にしてくれるとか、子供をたくさん産んでいるとか、何らかの才能があるとか、そういう子孫には手厚いサポートがいき、はぐれ者のような、家系に迷惑をかけるような子孫には、あまりサポートがいかない、というケースもある。

 

・・・こんな感じですかね。実際には、これに様々な「呪術」的なものもからまってくるわけですが、話を整理するために、一応、ここでは触れません。

で、それぞれ「守り」とは言っても、その「立ち位置」が違うので、うまく噛み合っていけばいいのですが、意外とちぐはぐになるケースもあります。

例えば、先祖は、親は、ひとり息子に長い伝統のある家業のお店を継がせたくて、そのサポートならいくらでもするつもりがあるのに、そのひとり息子の今世のプランは、神ごとをして多くの人を救うことだったりして、家を飛び出してしまうとか。

そういう場合は、現実的に親子の間でもいろいろあるでしょうが、後ろでサポートするガイドとご先祖様の間でも、いろいろあるかもしれませんね。

でも、もっと大局的なところから見ると、そのひとり息子が今世生まれてくる際には、自分でその家系を選んで生まれてきているはずなので、その状態から、家族・親族全員が何らかの「学び」を得ることが、より大きな意味での、「プラン」だったりすることもあります。

そういう意味で、「なんで自分は、こんなにご先祖様の状態があまりよくない家系に生まれてしまったんだ」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そこにもまた、きっと何らかの意味があるんだと思います。(呪術が関係している可能性も含めて、ということにもなりますが)

そしてそれは、“気づいてしまった者”として、自分で「先祖供養」等にとりくんでいくうちに、だんだんとわかってくることも、あるかと思いますので。

いずれにしても、ご先祖様無くして、いまの自分が今世に存在していることはありえないのですから、まずは、ご先祖様に感謝。そのうえで、供養も含め、できる範囲で、できることをやっていく。それが、自分自身、そして自分の家系全体をよくしていくことに、つながっていくと思います。

というわけで、お盆最後の一日、あらためて、ご先祖様に感謝の思いをお伝えください!

きょうも明るいほうへ  マモル