こんにちは、マモルです。

「6/27先祖解除セッション」、ただいまお申し込み受付中です。詳しくは、こちらのブログをご確認いただき、よろしければどうぞ!

では、昨日の続き、「5/14先祖解除セッション」のご報告、その2です。

いつものように、身請け神社3社を回ります。

まずは、愛宕神社。

いつもなら勝軍地蔵菩薩様を中心にお願いするところですが、今回は、メインテーマが、「虐げられた女性の哀しみ」ということもあり、一緒に祀られている普賢大菩薩様にも、特に入念に丁寧にお願いします。

実は、普賢大菩薩様は、「女性」を救ってくれる仏様。

「女性救済」を説く「法華経」に多く登場することから女性の信仰を集め、その眷属も、「十羅刹女(じゅうらせつにょ)」といって、女性ばかり。有名な「鬼子母神」も、普賢大菩薩様の眷属です。(※写真とイラストは、こちらのサイトからお借りしました)

感じてみると、静かに時を待っておられるかのようで、「魂のみもとにかえす」というメッセージが入ってきました。おまかせしていいんだな、と、少しホッとしました。

続いて、赤坂日枝神社。

「4/15先祖解除セッション」でもそうでしたが(こちらのブログ参照)、また”魔猿様”の奥様が出てきて、手に持っている鈴を鳴らしてくださいました。これはおそらく、「子供」の方のお浄めも含めての供養でしょうね。

そして、白金台サロンの氏神様、白金氷川神社へ。

手を合わせていると、「矢」のイメージが浮かびます。ただし、前回のような、“キューピッドの愛の矢”ではありません。ガチに、狩猟の矢

なんだこれ?と思って問いかけると、大きくて暴れるイノシシのようなケモノが、矢で討たれるイメージが浮かびます。

なんとなく、「あ、これは、動物霊的なもの、物の怪的なものの影響を、これで討ち祓え、ということなんだな」と理解しました。白金氷川神社のご祭神は、八岐大蛇を倒したスサオノ様に、武神でもあるヤマトタケル様ですからね。なるほど、と思いました。

お詣りを終えて、サロンでお供物を並べます。女性、子供がテーマということで、気持ち、甘いものを多く、お花も華やかに。

ロウソクを灯してお経をあげ始めると、待っていたかのように、激しく黒煙があがり、あわせて、御霊もあがっていきます。写真ではよくわからないかもしれませんが、お線香の上の空間、なかなかけっこうな黒煙がたまってます。

そして、今回は初めて、いつものお経に加えて、普賢大菩薩様のお経、「妙法蓮華経普賢大菩薩勧発品」を唱えさせていただきました。

これには、かなりのお力をいただき、多くの御霊をあげることができたと思います。ありがたかったです。

最後に、目の前にあまりよくない動物霊・物の怪がいることをイメージして、白金氷川神社でいただいてきた矢を放ちます。なんとなく、手応えあり。

いつもよりやることが多く、ちょっと時間がかかりましたが、なんとかそれだけのことは、させていただけたかな、というセッションになりました。

あとちょっとだけ、続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル