こんにちは、マモルです。

5月に入りましたね。まだしばらくは、緊急事態宣言下での生活が続くと思いますが、落ち着いていきましょう。

そして、遅くなって申し訳ありませんが、ようやく「4/15先祖解除セッション」のご報告です。

今回の場合、前日までに、二つのテーマが浮かんでおりました。

まず一つ目は、『孤独感・孤立感』

これは、以前にもテーマとして扱ったことがある、『孤独癖・孤立癖』とは、ほとんど同じようで、ちょっと違います。

『孤独癖・孤立癖』の方は、ニュアンスとして、自分から周囲を拒否して孤独になってしまう、孤立を選んでしまう、というところがあります。本当は周囲と仲良くなりたいんだけど、気持ちとは裏腹に、「どうせ私は一人がお似合いよ」とでもいうように、自分から背を向けてしまったがゆえに、そうなっている、というところがあります。

では、『孤独感・孤立感』とは?

この場合は、周囲の人達を拒否しているつもりもはなく、特に人見知りしたり構えたりしているつもりもないのに、なぜか人から無視される、そこにいるのはわかっているはずなのに、まるで視界に入っていないかのように振舞われる。場合によっては、こちらから話しかけていったり、仲良くなろうと行動を起こしていったりもしているのに、ほとんど相手にされない。すごく軽く扱われてしまう。かといって、向こうは、意図的に意地悪していたり、明確な悪意があるわけでもない。本当に、ただ単に、自分のことが見えていないかのよう。そこに傷つき、孤独・孤立を感じる。そういう感覚です。なんとなく、違いがわかりますでしょうか?

もっと極端な言い方をすれば、自分が「幽霊」で、周りの誰にも自分が認識されていないように思える。誰にも気づいてもらえない、わかってもらえない、そういう寂しさ。

おそらく、実際に「幽霊」となってしまっていて、誰にも気づいてもらえないような先祖の御霊達の思いが、肉体的に連動してしまって起きていることなのだろうと思います。

そして二つ目は、『行動を起こせない癖・途中で諦めてしまう癖』

これは、一つ目の『孤独感・孤立感』とも連動しているのですが、そういう感覚がベースにあるからこそ、「どうせ自分なんて、何をやってもダメだ」「自分が悪いんだから」という自己否定が強くなり、何かやりたいこと、気になっていること、手に入れたいことがあっても、行動が起こせない。動いたとしても、あと一歩というところ、ここぞというところで踏ん張り切れず、ストップしてしまったり、引き返してしまったりする。

さらにこれをこじらせると、自分をより辛い、苦しみあふれる方へと向かわせることについては、頭ではやらない方がいいとわかっていても、しっかり行動を起こせたりする。後で後悔するとわかっていても、ついやってしまう。そしてまた落ち込む、傷つく。そういう傾向ですね。

というわけで、お申し込みの皆様には、この二つのテーマにつながる、なんらかの先祖からの影響や因縁、呪術等があり、先祖供養を通じて、解除・解放していくことになるのだろう、と考えておりました。

その意味では、似たようなテーマは何度か手がけてきたので、今回は比較的、セッションは進めやすいかもしれない、と思っていました。むしろ、緊急事態宣言が出ている中で、電車が予定通り動かなかったりとか、十分にお供物が準備できなかったりとか、いろいろ物理的な支障が出てきかねないのではないかと、そちらの方を心配しておりましたね。

前日までは。

ところが、セッション当日の明け方、この二つのテーマのおおもととなる、より大きなテーマに気づくことになったのです。

明日に続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル