こんにちは、マモルです。

本日から7都府県では、緊急事態宣言下での生活となりますね。とはいえ、諸外国のような強制力を持つ都市封鎖ではありませんし、そんなに怖がったり、不安がったりすることでもないかと思います。落ち着いていきましょう。

そして、「4/15(水)先祖解除セッション」、引き続き、お申し込みを受け付けております※詳しくはこちら

ちょうど15日は、阿弥陀如来様のご縁日。いつもセッションでは、「阿弥陀如来根本陀羅尼(十甘露呪)」という呪文にかなり助けてもらっているのですが、ちょうど15日ということで、さらにパワフルに助けていただけそうです。

さて、遅くなりましたが、「3/17先祖解除セッション」のご報告です。

今回、大きなテーマとなったのは、下記の5つでした。

(1)新興宗教にからむような先祖系呪術(※こちらのブログ参照)

これはなかなかでした。セッション数日前にヘミシンク(フォーカス49)をしていたら、けっこうな数の、攻撃的なダークサイドっぽい存在がうようようごめいているのが、見えてきたことがありました。一つ一つは、特撮番組の戦闘員クラスの雑魚存在ですが、大量にいると、それなりに大変です。私とつながっていただいている、いろいろな存在の力を借りて対処しましたが、けっこう疲れましたね。でも、けっこう念入りにやらせていただいたので、ある程度お掃除できたんじゃないかと思っています。

(2)孤独癖

どうせ自分は誰にも愛されない、誰にも理解されない、だから、孤独でいいんだ、一人でいいんだ、というような思いグセ。

(3)修行癖・頑張り癖、そこからの自滅癖

自分がやらねば、もっと頑張らねば、人生とは修行、耐えてこそ人生・・・というような思いグセ。さらに、その目的が「主君を守るため・お家を守るため」となり、「自分の命は主君のため・大義のために捧げる」となっていくと、いわゆる「武士ブロック」的になっていきます。

今考えると、この(2)と(3)は、「先祖系自罰ブロック」とひっくるめてもいいかもしれませんね。

(4)心配性、特に火事への恐怖

これは、後から気づいたもの。実は、解除セッション当日の朝、駅まで着いたところで、どうも火の元が気になり、いったん家に引き返して確認しました。また、セッション終了後も、線香の火の始末をちゃんとしたかどうかが気になり、また引き返して確認しました。そこまでしたところで、「あ、これも今回のテーマの一つだったんだ」と思いました。おそらく、火事で亡くなった、もしくは火に関して大変辛い思いをしたご先祖の御霊がけっこう多かったのではないかと。

(5)幼くして死んだ子、口減らしで殺された子、間引きされて亡くなった子の供養

これは、当日の身請け神社回りをしていて、気づいたもの。最初の愛宕神社を参拝しようとしたところ、あの長い「出世の階段」を、まだヨチヨチ歩きの小さな子が、一歩一歩、懸命に登っていたんですね。すぐ後ろでお母さんが見守ってまして、そのときは、ただ“ほほえましいなあ”と思っていたんですが、その後、赤坂日枝神社にお参りしたところ、今度は、保育士さんに連れられて、3人の保育園児が、参拝に来ていたんです(写真、見てくださいね)。たぶん近くの保育園児のお散歩の途中だったんだと思いますが、ここで、「ああ、幼子の供養も、きょうのテーマの一つだな」と気づきました。そして、実際、そういう体験のご報告も、すぐにいただきましたし(※こちらのブログ参照)

・・・以上です。もちろん、お申し込みの方それぞれに個別のテーマがあって、セッションでは、そこに手をかけてはいるんですが、それを大きくまとめると、この5つぐらいに集約されるんだろうと。

で、特に(1)を扱うに至って、かなりのネガティブエネルギーと向き合うことになったので、今回は、前日に芝大神宮と元神明宮に呼ばれ、念入りに浄化してもらってからのとりくみとなったのだと思います(※こちらのブログ参照)

そして、セッション当日。

いつもの3社、愛宕神社、赤坂日枝神社、白金氷川神社を回ります。

愛宕神社の勝軍地蔵菩薩様にご挨拶していると、「白くして上げる」という言葉が入ってきました。そのときはよく意味がわからなかったのですが、要は、「かなり黒い状態にあるものを、きれいに白く浄化してから、上にあげる」ということだったみたいです。

そして、お供物を用意。ちょうど春の彼岸の入りだったことに加え、お花見もイメージして、少しだけ色合いを華やかに。また、幼子の供養として、おもちゃも少し増やしました。

セッションを始めると、最初、けっこう一気に、女性の先祖や子供たちの御霊が上がっていき、しばらく落ち着いた後、男性の先祖(武士系?)たちがどんどん上がっていったように思いましたね。

そして、ちょっと話は戻りますが、セッション2日前、目黒不動尊のお護摩に「前行」として参加したとき、お寺に入る直前のタイミングで「7777」、出た直後のタイミングで、「3333」のゾロ目のナンバーの車を見させられました。

前にもブログで書いたのですが、仏教的には、「7」が完結、「3」が喜びの数字。で、3×7の21日というのが、いろんなことの「満願」にかかる日数だと言われています。呪術解除にかかる日数も、そうですね。

あー、やっぱり今回は、先祖系の呪術解除的なものが、メインなんだなあ、と、あらためて思わされました。

さて、実は、昨日で、「3/17先祖解除セッション」からちょうど3週間。21日間の「満願」の日でした。お受けいただいた皆様におかれましては、いまの段階で必要なエネルギーの変化変容が、しっかり起こっているはず。これから、より自由に、より幸せに満たされた人生へと、歩んでいっていただければと祈念致します。

なかなかうまく整理できておりませんが、これにて、「3/17先祖解除セッション」のご報告に代えさせていただきます。長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

そして、「4/15先祖解除セッション」も、まだお申し込み受け付けておりますので、よかったらどうぞ!

きょうも明るいほうへ マモル