こんにちは、マモルです。

「2/18先祖解除セッション」のご報告、その2です。

セッション当日の朝、身請け神社にお参りします。前回に引き続き、今回も4社。

まずは、メインの愛宕神社から。

平日の朝ということで、あまり参拝客はおらず、ゆっくりご挨拶させていただきます。

すると、勝軍地蔵菩薩様が、「大丈夫、準備はできておる」という感じで、ゆったりドンと構えているお姿が浮かんできました。ありがたかったです。

続いて、赤坂氷川神社へ。

到着すると、ちょうど何かの団体のご祈祷中だったようで、まさに今から全員のお祓いをしようというタイミング。小走りで拝殿の前に立ち、一緒にお祓いを受けさせてもらいました。ラッキー。

手をあわせていると、「これを使いなさい」と、鈴のイメージが浮かびます。これで清めなさい、ということでしょうか。ありがたくいただきます。

続いて、赤坂日枝神社へ。こちらもまさかのご祈祷中。ありがたく、後ろで祝詞を聞かせていただきます。

手をあわせていると、何か平安時代の貴族みたいな姿の方が浮かんできて、さらに釣竿のイメージが。これで御霊を引き上げなさい、ということでしょうか。

そして、白金台サロンの氏神様、白金氷川神社へ。

こちらでは、前回もらったじゅうたん?をまた使うようにとのこと。どうやら、赤坂日枝神社でもらった釣竿と、組み合わせて使うといいようです。だいたいのイメージがつかめました。

そして、お供物を用意して、会場の白金台サロンへ。

少しだけ季節を先取りして、ひなまつり感を出します。アップで撮るのを忘れましたが、「桃の花」も用意しましたよ。

そして、お供養会スタート。

始まるなり、もう御霊の側も準備が整っていたのか、ろうそくの炎とともに、どんどんどんどん、上がっていきます。もう炎が激しく揺れること、そして黒煙が吹き上がること、これまでにない勢いです。

ちょっとわかりにくいとは思いますが、下記の写真の、真ん中の線香と右側の白い菊の花の間の上の空間に広がる、ススのような黒煙が、御霊が上がっていっていることを示しているものと受け止めていただければと。なかなかのボリュームだったと思います。

後半では、こちらのグッズも使います。

赤坂氷川神社でいただいた鈴を「具現化」するために、お供物と一緒に買ってきた鈴(100円ショップですが)。

これを鳴らすことで、底にへばりついてなかなかあがっていかないような御霊を清め、さらに釣竿とじゅうたん?のセットで、一気に引き上げていきました。

いつもの勝軍地蔵菩薩様、普賢大菩薩様のお力もお借りしつつ、最後に、不動明王様に、不浄をすべて焼き払っていただいて、お供養会終了。

今回も満員御礼、かつこれまでで一番多くの方からのお申し込みを引き受けさせていただいていたので、若干不安もありましたが、無事なんとかやり遂げることができ、よかったです。

その後、身請け神社4社に御礼詣りに伺ったところ、赤坂氷川神社から、“赤い魚?”をいただいたように思いました。タイではなく、川魚のような感じがしましたが、なんとなく、無事終了を喜んでくださったように思えてました。ほっとしました。

この後は、いただいたご感想等、ご紹介していければと思います。

きょうも明るいほうへ  マモル