こんにちは、マモルです。

「2/18先祖解除セッション」、昨日、無事終了しました。お受けいただいた皆様には、一斉メールで簡単な報告をお送りしております。詳細は、またあらためてブログでお伝えさせていただきますね。

そして、今回の「先祖解除セッション」に関連して、私自身の、個人的に一番驚いた体験を、ご報告させていただきます。夢の話です。

まず、先に私の家(父方)の状況を説明しますと、私の父は次男なので、家としては、分家になります。本家は、父の兄、つまり私の伯父が継いでいます。

伯父も父も存命ではありますが、ともに高齢で、もう完全に隠居状態。ですので、もう実質的な本家の当主は、伯父の長男、私からみれば、年上の従兄になります。

で、私は地元を離れてもうずっと東京におりますし、正直なところ、伯父とも従兄とも、年賀状のやりとりぐらいで、実際の交流は、ほとんどないんですよね。両親間は、ときおり電話で話したりしていますし、別に仲が悪くて疎遠というわけでもないんですが、特に会う機会もないので、そのまんまになっている、という感じです。

そして、ここからが本題。

2/15(土)の朝に見た、夢の話です。

夢の中で、年末年始の頃らしく、私は実家に帰っていました。

すると、この本家の当主にあたる従兄夫婦が、3人の子供たちを連れて、突然、家に挨拶に来たのです。

3人の子供たちは、実際にはもう成人しているのですが、夢の中では、まだ小学生ぐらいの感じ。従兄夫婦も、30代ぐらいの姿に見受けられました。

で、いきなり来られたもので、慌てて部屋の中を片付けて、お茶を出そうとしている・・・そんな状態で目が覚めました。

いや、もう、びっくりしましたね。

この夢が何を意味しているのか?

おそらくですが、父方の先祖達が、そのままの姿では、私がわからないかもしれないから、現在の「当主」である従兄の姿を借りて、表敬訪問にきた、という感じではないかと思います。

というのも、私は、「先祖解除セッション」をさせて頂くたびに、あわせて、私自身の家系の供養も同時に行っています。いわば、自分で定期的に先祖供養の法要をしているようなもの。

それで先祖側にそれなりのエネルギーが行き渡り、「じゃあ、一度ぐらい、ちゃんと挨拶しておこうか」という感じで、お越しになられたのではないかと。

これをきっかけに、ぜひ、『家宝』が流れ込んできてくれればいいんですが(笑)。

まあ、それはそれとして、自分でやっていることながら、やっぱりちゃんとご先祖様に供養が届いているんだなあ、と感じて、ありがたく思いました。

まあ、皆様への直接の参考となる話ではないかもしれませんが、「先祖供養」を続けていくと、こういうことも起きてきますよ、ということで、笑って聞いていただければ幸いです。

では、今回お受けいただいた皆様からのご感想・ご報告、ある程度まとまりましたら、またご報告させていただきますね!

きょうも明るいほうへ   マモル