こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続き、「1/14先祖解除セッション」のご報告、その2です。

実は今回、初めて「満員」のお申し込みをいただいたこともあり、力量的にはMAXの状態で臨まないと不安でもあったので、身請け神社へのお詣りにも、万全を期します。いつもより相当早く自宅をを出て、まず愛宕神社に向かいました。

さすがに、平日のまだ朝早い時間ということもあって、参拝客もまばら。ゆっくり時間をとって、ご挨拶することができました。

祝詞、真言を唱えて向き合っていると、入ってきたお言葉は・・・「我らとともにいることを信じよ」

私が不安を感じていることを、見透かされたような感じでしたね。参りましたが、おかげで、「あ、大丈夫だな」と、ちょっと安心しました。

続いて、赤坂氷川神社赤坂日枝神社と回ります。どちらも、ただデーンと構えて、落ち着いている感じ。

そして、白金台サロンの氏神様、白金氷川神社へ。

ご挨拶していると、ご祭神のスサノヲノミコト様から、何かじゅうたん?ゴザ?みたいな広い布をいただいたような気がしました。

「最後は、残っている御霊を全てこれにのせて、根こそぎすくい上げよ」

なるほど。これは心強い。

サロンに向かい、お供養会の準備を整えます。

少し早いですが、節分のお豆や、梅の花をかたどったお菓子なども用意。いつもより少しだけ、甘いものを増やしました。

そして、お供養会開始。

今回は、事前からいろいろ動いてもらっていたこともあり、お経を唱えだすと、どんどんあがっていく感じが伺えます。けっこう迷いなどない感じ。

ただ、最後の方になって、集団で固まってなかなか動かない頑固な御霊が、ある程度残っているような感じがしたので、スサノヲノミコト様からいただいた「じゅうたん」を投入。下の方からグイっと差し込み、そのまま一気にすくいあげて、ぶっこ抜き。あとは、サポートいただいている神々様・仏尊様、高次元存在等におまかせします。

終わってみると、サロンの空間も、だいぶ明るくなったように思いました。よかったです。

ただ、すでにお伝えした通り(※こちらのブログ参照)、翌朝から腰にとんでもない痛みが走り・・・やっぱり、けっこうエネルギーを使ったので、それなりの反動があったのでしょうね。(なお、この痛みについては、実は後から、別の理由も重なっていたことが判明しましたが、詳細は控えます)

そして数日後、身請け神社への御礼詣りに伺ったところ、白金氷川神社からは、「無事完了」のサインと、腰の痛みを和らげるエネルギーをいただきました。詳細は控えますが、ほっとしました。よかったです。

というわけで、「1/14先祖解除セッション」のご報告でした。お受けいただいた皆様に、あらためまして、感謝申し上げます。

では、次からは、お受けいただいた皆様からのご感想・ご報告など、ご紹介させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル