こんにちは、マモルです。

私の「1/14(火)先祖解除セッション」、昨日をもって、満席御礼となりました。ありがとうございました。

そしてさっそくいろいろ起きておりまして、パソコンが動かなくなりました。このため、お申し込みいただいた皆様へのご連絡も、ちょっと不自由となっております。急ぎ復旧に努めておりますので、ちょっとお待ち下さい。

それでは、昨日のブログの続き、昨年11月の「先祖解除セッション」のご報告、その2です。

テーマがだいたいわかったところで、いつものように、「前行」として、目黒不動尊にお詣りさせていただきました。

すると、「浄化のために、これまでよりもっと火を多くするように」というメッセージが浮かびました。このため、これまでは、6本あげていたロウソクの本数を、さらに2本追加して、8本に増やすことにしました。これにより、これまで以上に、目黒不動尊の不動明王様のサポートを、強くいただくことができました。ミニお護摩、のイメージですね。

そして当日の朝は、いつものように、愛宕神社⇒赤坂日枝神社⇒白金氷川神社とお詣りし、身請神社3社にサポートを依頼。まったくの偶然だったのですが、この日は『大嘗祭』が行われるとあって、3社とも非常に清められていて、強いエネルギーを感じました(※写真は、愛宕神社と白金氷川神社。この日の赤坂日枝神社の様子は、こちらのブログからどうぞ)

続いて、お供物を準備し、セッティング。

甘いものを多めにし、ちょっと早いですが、鏡餅も加えて、めでたく晴れやかな感じを出したほか、知的障碍を持って生まれた御魂の「もっと勉強したかった」という思いを感じたので、鉛筆やノートを加えました。

そしてお供養会スタート。

始めてしばらくは、御魂の側も警戒しているというか、隠れて様子をうかがっている感じで、あまり動きはなかったのですが、どうやら大丈夫とわかると、どんどん前に出てきてお供物にかぶりつき出し、お経に乗って、どんどん素直に上がっていきました。最終的には、けっこうな量の御霊を、上にあげられたのではないかとないかと思っています。自分の体感としても、だいぶ軽くなったので。

そしてお申し込みいただいた皆さんにセッションの内容をメールで報告して、帰宅。

その夜、大嘗祭のことを伝えるニュースを観ていたら、ふと「恩赦」という言葉が浮かびました。

最後の即位関連行事と重なるタイミングで、”いつまでも囚われている御霊”をテーマにした「先祖解除セッション」をやらせていただいたということは、決して偶然ではなく、見えない世界の方でも「恩赦」に通じるエネルギーの解放が行われていて、わずかばかりながら、私もそのサポートをさせていただいたのかもしれないな、と思いましたね。

というわけで、簡単ですが、「11/14先祖解除セッション」のご報告でした。

明日は、セッションを終えて、いただいたご感想・ご報告等をご紹介させていただきますね。(PCの不具合が続くようだと、更新できるかどうか微妙ですが)

きょうも明るいほうへ  マモル