こんにちは、マモルです。

昨日告知させていただきました、「1/14(火)先祖解除セッション」、引き続きお申し込み受付中です。昨日のブログをご確認いただき、お申し込みは、こちらからどうぞ。

さて、今さらですが、昨年11月に行わせていただいた、前回の「先祖解除セッション」について、ブログでのご報告がまだでしたので、あらためて、お伝えさせていただきますね。

まず、前回のセッションで解除・解放させていただいた、お申し込みの方に共通するテーマですが、一言で言えば、”閉じ込められていることについて、嘆いている、悲しんでいる、恨んでいる、怒っている・・・そういうエネルギー状態の先祖達の解放”でした。

例えば、「囚人・罪人」。

牢屋に閉じ込められていたり、島流しにされていたり。

実際に罪を犯した者もいれば、えん罪だったり、誰かに陥れられたり騙されたりして、そういう目に遭っていた人もいたでしょう。そして、なぜ自分がこんな目に遭うのだ、と、世間を呪い、我が身に起きた不運を嘆き悲しみ、恨みを募らせながら死んでいった者もいるかもしれません。

このほか、「障碍者」

昔のことですから、障害を持って生まれた子供が、家の中にずっと閉じ込められてひっそり暮らす、というケースも多かったと思います。身体障碍だけでなく、知的障碍がある場合は、なおさらですね。

こうした存在達が、どうして自分はここから出られないんだと、自分は人と同じように普通に生きられないんだと、怒り、嘆き、悲しみ、自分をそこに閉じ込める仕打ちをした人や関係者(ときに身内)を憎み、恨み、さらには、直接関係はない人達に対しても敵意を向けてしまう・・・そんなネガティブエネルギーの解除・解放が、大きなテーマだったと思います。

そして、こういう先祖のエネルギーが受け継がれると、子孫には、下記のような気質が出やすくなります。

・常に閉塞感を感じる
・短気で怒りっぽい、イライラしやすい
・落ち着かない
・自分を悪者扱い、ダメな奴扱いしがち
・人のことを羨みがち、妬み・そねみがち
・ちょっとしたことで、やさぐれがち

そうすると、当然ながら、社会に適応しにくいし、成功もしていきにくい。人間関係も、うまくいきにくい。当然ながら、あまり、幸せとは言いづらい状況になってしまう。

人間なのだから、内心ではいろいろネガティブな気持ちを抱いてしまうことは、誰しもあるもの。でも、こうした気質が家系・先祖のカルマとして多く受け継がれていると、やはり、よりネガティブになりやすい傾向、社会的にもなかなか成功というところには至らず、何かと生き辛い・・・そういう傾向が、強く出てくるかもしれません。

ですので、このときの解除セッションでは、「いまだ閉じ込められた状態にあり、ここから出せ、出してくれと訴えている御魂を解放し、さらにそれに付随しているネガティブエネルギーをあわせて浄化していく」ということを、強く意識してとりくむことになりました。

続きはまた明日。

きょうも明るいほうへ  マモル