こんにちは、マモルです。

さてさて、ようやく、9/11「先祖解除セッション」のご報告、その1です。

まず、今回の主なテーマが、「諦め癖」「逃げ癖」「不安癖」、「無力感・無気力」「前に一歩踏みだせない」みたいなものだろうということは、事前から、こちらのブログでお伝えしていた通り。

では、こういう影響をもたらしている先祖とはどんな存在かというと、ざっくり、下記のような感じではないかと。

●何らかの理由で、人目を避けて暮らす状況、目立ってはいけない状況に置かれている
⇒戦に負けて逃げのびて隠れ里に住んでいるとか、何か悪いことをして追われているとか、逆に悪者に狙われて追われる身となっているとか。

●何らの理由で、最下層の暮らしを強いられ、明るい未来は絶対に描けない状況にある
⇒身分的に被差別の家系にうまれたとか、なんらかの絶対的な強い圧力にずっとさらされているとか。(何でも思い通りにしようとする理不尽な“毒親”“毒友”の支配下にさらされがちな人って、こういう先祖の影響や、何らかの因縁・カルマがあるかもしれません)

●何らかの理由で、自分の将来を悲観し、自ら諦めている、自己否定感が強い
⇒知的障害・身体的障害があって皆にのけ者扱いされている、何かに失敗し転落した、大災害に巻き込まれて亡死んだ、何か悪いことをしたわけでもないのに殺された、ひどい目にあって心が傷ついたとか。(口減らしで殺された子供とか、性的被害を受けた上に殺された女性とかも、そうかもしれません)

このように、ただすべてを諦めて、自分はひっそりと日陰で生きるのが当然、むしろ生まれてこない方がマシだった、と思いながら、“ただ、死ぬまで生きた”という先祖たちなのだと思います。

で、こういう傾向の先祖達の御霊だから、集まってはきても、あまりアピールはしてきません。ですので私の場合、今回は、肉体的な痛みや苦しみのような影響はあまりなかったけれど、連日どんよりとした、地味にメンタルがやられていくような夢を見せられる日々が続き、けっこう、疲弊しました。お受けいただいた方の中にも。そういう感じの“心理的膿み出し”を体験していた方が、けっこう多かったのではないでしょうか。

実際、お一人の方からは、このようなメールをいただきました。

【A様からいただいたメール】

『今回は、日に日に落ち込み、しょんぼりして、ナーバスになっていきました。

“自己肯定感の低さ”というより、“自己否定感の高さ”たるや、もう、鬱病にでもなったか!?というレベルでした。

自分が何やってもダメな奴に思えて、過去の仕事の失敗を幾つも思い出しては落ち込み、自分なんかいなければ、すべてがうまくいくのに・・・と思ったりするほどでした』

いや、ぐったりしますね。ある意味、身体の痛みや苦しみなどよりも、メンタルをやられる方が、よっぽどしんどどいと思います。

でも、あらためてよく考えてみたら、これこそ、現代人が思い悩み苦しんでいる、最もど真ん中のテーマなのかもしれません。

だとしたら、今回の解除セッションは、これまでよりもはるかに、より深く大きな解放につながるものとなるかもしれない・・・そんなことを思いながら、セッションに臨みました。

長くなったので、続きは次回。

あ、メールをくださった方からは、セッション終了後、「無事回復しました」との連絡をいただいておりますので、どうぞご安心を!

きょうも明るいほうへ マモル

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