こんにちは、マモルです。

引き続き、8/4「先祖解除セッション」ご報告、その3です。迎えた当日、まずは、いつものように、身請け神社の三社詣り。

まずは、愛宕神社

前に来た時にはなかった、緑の柵で囲まれていてびっくり。説明板を読んでみると、9月までの間、境内整備工事中なんだそうです。(お詣りは問題ありません)

今回いろいろ大変そうなので、いつも以上に、入念に拝みます。すると、いつもの勝軍地蔵菩薩様から、「より深く底までさらい、もとを断つように」とのお言葉が。しっかり隅々までお掃除した上で、悪因縁や呪術的コードがあれば、大もとから切りなさい」ということなんでしょうね。納得です。

続いて、赤坂日枝神社へ。

皆さんご存知とは思いますが、この神社は、皇居の「裏鬼門」を守る存在でもあります。

ちょうどまだ、けいこヴァールハイトさんからの警告まっただ中のタイミングでしたので、セッションへのサポートのお願いとともに、地震や大きな事件・事故が起きないよう、依頼しました。

そして、なんとなく頭に浮かんだので、「今回、セッションをやりながら、意識を皇居にまで広げて、皇居周辺のお掃除もしてみますね」と、軽い気持ちで宣言したのです。

すると、何やら、声が。

「それだったら、足りんなあ」

「は?」

「〇〇円」

「え?」

「〇〇円」

「えええ?」

何のことやらわからないと思いますが、このやりとり、実は、お賽銭のこと。

「先祖解除セッション」で身請けのお願いをするときは、正直申しあげて、通常よりはかなり多めの額を、賽銭箱に入れております。で、今回、軽い気持ちで「皇居の周囲のお掃除もします」と言ってしまったところ、「そのサポートまでやるんなら、もっと入れてくれないと」ということを言われてしまった、というわけなんですね。なんと現金な。

「はううう・・・」

しかし、神様に約束した以上、前言撤回はできません(涙)。泣く泣く、要求額を追加で賽銭箱にお納めして、ご挨拶しなおしました。

すると、皇居周辺全体に光の柱を立て、そこからいろんなものをあげていくイメージが浮かびました。なるほど、こうすればいいわけね。はいはい、わかりましたよ、わかりましたとも(ちょっとだけ投げやり)。

少しだけどんより気分で、最後の三社目、白金氷川神社へ。白金台サロンの氏神様です(※写真撮るの忘れました)。

いつもなら、「うむ、わかった」という雰囲気だけが伝わってくる神社。ですが、今回は久しぶりに、ご祭神のスサノオノミコト様らしき存在を感じました(画像はネットから拾いました)。

あわせて、青面金剛様のときと同じく、ジメジメした暗い空間が浮かびました。

スサノオノミコト様は、八岐大蛇を退治して、出雲の国に住まれた後、根之堅州国(黄泉の国)の主祭神となります。ということは、浮かんできた、ジメジメした暗い空間は、おそらく、黄泉の世界。

すると、言葉が響きました。

「今回は、黄泉の大掃除でもある」

本来、様々な悪想念やネガティブエネルギーは、黄泉の国に流れていく仕組みがあります。でも、黄泉の国の方でも、もうそうした悪いものがたまりにたまってきていて、処理しきれずに、あふれてきている。成仏できずに、黄泉の世界をさまよっていた御霊が、黄泉の世界からあふれ出してきている。その状況を改善するために、できるだけのお掃除をするように、という指示なんだろうと、受け取りました。

余談ですが、スサノオノミコトは、京都の八坂神社のご祭神でもあります。

八坂神社と言えば、祇園祭(御霊会)。それはもともと、疫病退散の祈願から始まっています。これで、青面金剛様が出てきたこととも、つながりましたね。

要するに、今回の「先祖解除セッション」は、ただ「成仏できていない御霊をあげる」というだけではなく、「黄泉の世界・見えない世界の大掃除」としてもやれ、ちょうどけいこヴァールハイトさんの警告のタイミングも重なったことだし、「皇居回りの大掃除もあわせてやれ」ということだったんでしょう。それだけに、これまでになく、事前からいろいろ、やらせられたのだろうと。

いやはや、相変わらず、上のやることにはかないません・・・。

そして、いよいよ「先祖解除セッション」開始。続きは、また次回!

きょうも明るいほうへ  マモル

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