こんにちは、マモルです。

けいこヴァールハイトさんがブログで注意をよびかけていた「首都圏での大地震」、本日まで何事もなければ、どうやら一応の危機は逃れられるみたいですね。何事もないことを祈ります。

さて、昨日は久しぶりに別に話題を取り上げさせていただきましたが、また、「先祖解除セッション」の話に戻ります。私の感覚、および受けていただいた皆さんからお寄せいただいたご感想・ご報告もふまえ、どうも今回は、まだ精査しきれていない中でも、早めに全体像をご報告させていただいた方が、お盆を前に、いろいろ皆様のご参考になるような気がしましたので。

さて、今回の「先祖解除セッション」、7/27(土)に募集告知をオープンにしたのですが、それからすぐに、主に左足や左腰、左肩に、重さや痛み、ハリを感じました。それは、間違いなく、今回の「先祖解除セッション」であげる対象となっている多くの御霊が、一斉に押し寄せて乗っかってきた、すがりついてきた、という感じでした。

そしてそれは、「助けてくれ、なんとかしてくれ」という感じではなく、むしろ、「自分は苦しい、辛い、悲しい、寂しい、どうしてこうなんだ、いつまでこうなんだ」と、ただ訴えてくるような感じ。それぞれにそうなった理由や事情はあるのでしょうが、正直、御霊というより、ただ「辛い、苦しい」という“念”“陰の気”“ネガティブエネルギー”だけが、まとわりついてくる、覆いかぶさってくるような感じでした。

そうした中で、私が感じ取ったのは、下記のようなイメージ。

●いくさ、災害、流行病、大飢饉等で、誰にも看取られずに亡くなり、遺体も野辺に打ち捨てられ、ろくに供養もされないままの御霊

●間引きされた赤子、口減らしで殺された子供や高齢者

●ずっとこき使われたり、ひどい目にあうばかりで、最後は動けなくなって、捨てられるように、その生を終えて、亡くなっていった御霊

・・・要するに、『ほとんど人間らしい扱いを受けられず、ただ苦しい、辛いだけの人生をすごし、死後もろくに弔われれず、存在自体を無視されたことで、もはや、“辛い、苦しい”と訴える念だけの状態となってしまっている御霊』ですね。ざっくり言えば、もう、幽霊。そしてこれが、もう次から次へとわいてくる、乗っかってくる。おそらくは、申込者の先祖だけではなく、地域に集まっている様々なそうした幽霊的存在も、あわせて対応させられていたのだと思います。

そして、それにプラスして感じたのが、「何らかの強い執着を持っているエネルギー」

執着の対象は、家族・恋人・友人知人・物・名誉・名声等、いろいろあると思いますが、特に、人に対する「こっちを向け」「私を見ろ」という念が、多いように思いました。それは、恋愛的な思いもあれば、怒り・恨み・妬みの思いもどちらもあって、それによって、特に申込者(とその家系)に対して、何らかの悪因縁を生じさせたり、呪術的なコードがつながってしまったりする結果を生んでいたものなのでしょう。(実際、今回お申し込みいただいた方の中には、明らかになんらかの悪因縁的・呪術的エネルギーコードの存在を感じる方もおられました)

そんなこんなで、募集開始からいきなりヘビーな状況に見舞われた、今回の「先祖解除セッション」。正直、募集開始から数日は、ほとんど“寝たきり”状態となり、そうした中で、寄ってくる御霊・ネガティブな念を、ただひたすら手あたり次第に浄化し、上にあげ続けておりました。この手のセッションは、よく「当日ではなく、申し込みしたときから始まる」と言いますが、やる側としては、本当に、事前からやっているのですよね。

で、徐々にこちらも慣れてきて、だんだんと動けるようになっていくのですが、そうした中で、もう一つ、気づかされることがありました。それが何かというと・・・長くなりましたので、また次回。

きょうも明るいほうへ  マモル

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