こんにちは、マモルです。

さて、あさって木曜日、27日に行う私の「先祖解除セッション」、引き続き、お申し込み、受付中ですよ。前回より増枠しておりますので、まだまだ余裕があります。よろしければ、こちらのブログをご確認いただき、お申し込みくださいませ。なお、準備の関係(名簿作成等)があり、締め切りは、あす水曜日の午後6時までとさせていただきますね。

そして、ちょっとお問い合わせもありましたので、今回はそれにお答えして。

【いただいたご質問】

私は、実の両親が離婚しています。母は、私を連れて再婚し、私は、養父の籍に入りました。ですので、父方については、実父の父方、養父の父方の、ふたつの家系があります。この場合、「先祖解除セッション」を申し込むとしたら、どちらで申し込めばいいのでしょうか?

ご質問ありがとうございます。

あくまで、「私がやっている”先祖解除セッション”の場合」、ということで回答しますと、「実父・養父の家系とも、両方引き受けています」ということになります。

基本的には、「先祖解除セッション」は、「肉体的・血縁的な縁としてつながる先祖からの取り仕切りやネガティブな影響を、その先祖や家系の供養を通じて、解除・解放する」というものだと、私自身は思っています。

ですので、多くの場合では、確かに、「実の父母」の家系から受けている影響の方が、たぶん大きいのではないかと思います。

でも、例えば、「養父母」の家が、すごく昔から続く名家で、結果的に、その家の後を継ぐ人となった、としたらどうでしょうか。直接血はつながっていなくても、「養父母」の家系が受け継いでいる、ポジティブ・ネガティブ含めた様々な「縁」の影響を、一身に受けることにならないでしょうか?その場合、「養父母」の家系の方の影響力の方が、「実父母」の家系の影響力よりも、かなり大きくなることが、十分ありえます。逆もしかりで、「養父母」の家が、すごく悲惨な状態で、いろいろ大変だった方が多かったとすると、その影響を受けてしまうこともありえます。

ま、上のような事例は極端なケースだとしても、いわゆる「実際の血のつながりはなくても、今の戸籍上の家系から受ける影響も、多かれ少なかれあるもの」だろうと、私は思っています。

そういうこともふまえまして、「私の先祖解除セッション」では、親の離婚・再婚、養子縁組等の事情がある中で、生まれた家系と、戸籍上の現在の家系が異なる場合は、「両家やりますんで、両家ともお名前教えてください」という対応をしています。

なお、これは、あくまで、「私がやっている“先祖解除セッション”の場合」です。寺社仏閣等に「先祖供養」をお願いする場合は、その寺社仏閣等での決まり事もあるでしょう。ご相談の上、そちらに従っていただければと思います。

ですので、そのような事情で迷っている方がいらっしゃったら、どうぞ遠慮なく、「実父母」「養父母」の苗字を記載して、お申し込みくださいね。気になる場合は、遠慮なくご相談ください。

というわけで、私の6/27先祖解除セッション」、まだまだお申込み、大丈夫ですよ。お待ちしております!

きょうも明るいほうへ  マモル

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