こんにちは、マモルです。

まず、急遽募集させていただいていた、明日の「浄化モニターセッション」、2枠ともお申込みをいただき、受付は終了しました。ご都合つかず無理だった方、また機会を設けたいと思いますので、しばしお待ちくださいね。

そして、おととい13日に行わせていただいた「先祖解除セッション」、お受けいただいた方から、さっそく「報われない思いの解放・解除、ドンピシャです!」というようなご報告もいただいております。またあらためて、ご紹介させていただきますね。

さて、この「先祖解除セッション」については、あべけいこさんが、ご自身のブログこちらの記事で、解説をされておりました。すでに皆さんお読みかと思います。どうぞ参考になさってくださいね。

で、あべさんは、この中で、肉体を「レンタカー」に例えて、説明しています。

とすると、「魂と肉体は、全く別物」ということですよね。当たり前と言えば、当たり前ですが。

実は、アカシック・リーディングの大家、ゲリー・ボーネルさんは、このことを、「魂=トライアード」、「肉体・身体感覚意識=ダイアード」として、「魂だけでなく、肉体に宿る意識がある」、つまり、「人間には、ふたつの意識がある」という概念で説明しています。

そして、魂は魂、肉体意識は肉体意識で、別ラインで転生していくとしています。魂の方の転生は、いわゆる前世とか過去世とかの話。一方、肉体の方は、種の保存の安全性の観点から、同じ「血縁」の中で、転生を繰り返していきます。ここがいわゆる、遺伝とか、家系の話になります。よく「隔世遺伝」とか言いますよね。たとえば、「曾祖母の肉体意識が、ひ孫娘に転生」とかいう話になると、顔つき、体つき、丈夫なところ、弱いところ、食の好みなど、同じような気質・体質・性格・傾向を、そのまんま受け継いでしまうわけです。だって、転生だし。

ですから、この考え方に基づくと、「先祖解除セッション」は、「肉体・身体感覚意識=ダイアード」のところに手をかけていて、そこにある、代々引き継いでいるような、様々な「自分を幸せにしない要因」を、解除・解放している、ということになるんではないかなあと。

・・・ふみこんでいくと、どんどんマニアックな話になっていきますので、この辺にとどめますが、詳しく知りたいという方は、よかったらゲリー・ボーネルさんの著書「アトランティスの叡智」をご一読ください。「ちょっと分厚くて難しそうでヤダ」ということでしたら、ゲリーさんと一緒に活動している大野百合子さんのお話が掲載されているマンガ「スピリチュアルかあさんの今よりラクに生きる魔法」の中でも、わかりやすく解説されていますよ。

さらに蛇足ですが、ちなみに、中国の道教(いわゆる東洋的思想)では、「霊」のことを、「魂魄(こんぱく)」という、魂を「魂(こん)=精神を支える気」と「魄(はく)=肉体を支える気」の二つに分けるという考え方をします。このあたりもなかなか興味深く・・・あ、もういいですか、失礼しました。

きょうも明るいほうへ  マモル

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