こんにちは、マモルです。

今度の「宇宙エネルギー遠隔・無料一斉版」は、「平成」の最終日、あさって4月30日(火)の夜11時からお送りします。こちらのブログの内容をご確認の上、こちらの応募フォームからお申込みくださいね!

そして、4/3「先祖解除セッション」のご報告、その7です。といっても、報告すべきことは、もうだいたいお伝えしていますので、きょうはちょっとおまけの話。

実は、「先祖解除セッション」の後は、できるだけ早く、身請け神社に、「御礼参り」に行くことにしています。今回は、セッション後、しばらくバタバタしていたこともあって、2週間ほどすぎてから、ようやくお参りに行くことができました。

そして、白金氷川神社赤坂日枝神社、と回り、一番最後に、愛宕神社にお参りし、御礼のご挨拶をしていたところ・・・またまた、普賢大菩薩様が出てこられました。

「“物事の奥の奥を見よ”と伝えたが、ちゃんと見たか?」

「え、いや、あの、その・・・」

いやもう、しどろもどろ。そう言われたことすら、すっかり忘れてました。

どうとりつくろうかとジタバタしている私に、普賢大菩薩様は、優しく教えてくださいました。

「今回のお供養会は、孤独で寂しい御霊たちをあげるものだった。それはわかるな」

「はい」

「孤独で寂しい御霊たちに、お供養会を通して届いたもの、それは何だと思う?」

「何でしょうか」

「あなたは一人じゃないよ、子孫の私たちがいるよ、という呼びかけだ」

「なるほど」

「その呼びかけを受け取って、御霊たちは、上がっていくことができた。自分は孤独ではないんだ、一人ではないんだ、寂しくないんだ、と心を満たして、上がっていくことができた。それはそれでよい。でも、それだけではない」

「・・・」

「先祖供養をした子孫の方にこそ、意味がある。こうした孤独で寂しい先祖の御霊を持つ子孫は、そのつながりから、どこかで、孤独で寂しい、自分は一人だ、という思いを共有している。だから、この現実世界を生きていくにあたり、少なからずそういう思いが発動して、どこか生きづらさを抱えて生きることになってしまいがちだ」

「ふむふむ」

「だから、おおもとの先祖の御霊をあげることで、自分の孤独感や寂しさも、同時に消えていくことになる。自分は一人ではないと、思えるようになる」

「・・・」

「つまり、先祖供養をするということは、自分が自分に対し、自分は一人ではないよ、連綿と続くご先祖様とのつながりがあるよ、ということを、自分自身に呼びかけることと同じなのだよ。そうすることで、いま“この世”を生きている自分自身が、とても貴重な素晴らしい存在であり、一人ではなく、大きなつながりのもとに生きているんだという思いが、自分の奥底に湧いてくる。そして、“この世”を、しっかり生きていくための力になるのだよ。つまりは、先祖供養は、先祖のためではなく、自分自身のためなのだよ。」

「は、はい・・・ありがとうございます」

そう伝えると、普賢大菩薩様は、静かに帰っていかれました。(※あ、全部、私のイメージの中でのやりとりですからね)

というわけで、普賢大菩薩様のお言葉、いかがでしたでしょうか。あらためて書き出してみると、当たり前と言えば当たり前のことかもしれませんが、やっぱり、なるほどなあ、と思いますよね。

そして、自分なりに、「先祖解除セッション」をやらせていただくその意味を、あらためて考え直す、いい機会となりました。普賢大菩薩様、そしてお受けいただいた皆様に、深く感謝申し上げます。

さて、次回の私の「先祖解除セッション」ですが、GWもあることですし、しばらくお時間いただいて、来月中旬頃になりそうです。またこのブログで告知させていただきますので、よろしかったら、お申込みくださいませ。

以上、長々と7回も続けてしまいましたが、4/3の「先祖解除セッション」のご報告でした。お付き合いいただき、ありがとうございました!

そして、明日は、GW後半(5月3日~5日)での、特別企画のご案内をさせていただきます。よかったら、明日もお読みくださいませ!

きょうも明るいほうへ  マモル

「ライフパス・アカデミー(LPA)」WSスケジュールはこちら!

★私の「個人セッション」「ビデオ通話セッション」「宇宙遠隔・個人版」も受付中ですよ!