こんにちは、マモルです。

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さて、4/3「先祖解除セッション」のご報告、その3です。

身請け神社として、愛宕神社の次に、赤坂日枝神社に向かいました。

これまでは、愛宕神社の次には、いつも赤坂氷川神社にお詣りしていました。でも、今回から、赤坂日枝神社にお詣りすることにしたのです。というのも、前回、3/2に行った「先祖解除セッション」のときにも、実は呼ばれていたのですね。

それは、愛宕神社から赤坂氷川神社に移動しようとして、タクシーに乗ったときのこと。

(私)「赤坂氷川神社までお願いします」
(運転手さん)「はい・・・あれ、赤坂氷川神社ですよね。赤坂日枝神社ではないですよね?」
(私)「ああ、確かに赤坂日枝神社の方が大きいですし、参拝の方も多いでしょうけど、私が行きたいのは、赤坂氷川神社です」
(運転手さん)「そうですか、わかりました。・・・でも、赤坂日枝神社じゃなくていいですか?」
(私)「は?」
(運転手さん)「いや、なんだか、私の頭の中で、赤坂日枝神社!って、浮かぶんですよね。やっぱり、赤坂日枝神社では、ないんですよね?」
(私)「いや、赤坂氷川神社で、合ってますよ」
(運転手さん)「そうですか・・・でも、いいですか?どうも赤坂日枝神社!って、感じがするんですけど」
(私)「(・・・あ~、呼ばれてるな~、でもその想定はしてないしな~・・・)いや、赤坂氷川神社で、お願いします。(赤坂日枝神社の神様、ごめんなさい!)」

・・・正直、ここまで露骨に呼ばれたのは、初めての経験でした(笑)。でも、このときは、ちょっとまだ備えが足りなかったので、申し訳ないけど、予定通りにさせてもらったのです。

で、その後、一度お詫びに行ったりした上で、今回、満を持して、身請け神社として、参拝させていただいたのですね。

あらためて赤坂日枝神社の由緒書に目を通すと、江戸城を護る神社、そしてそのまま今では、皇居を護る神社となっていることが記されています。近くには国会議事堂もありますし、政財界の方が参拝される神社としても有名ですね。

「お上の護りとしての神社かあ・・・」

このとき、また、はっと気がつきました。

というのも、江戸時代、「入れ墨」は、刑罰の証でした。罪人を裁き、「入れ墨」を施すのは、お上の仕事。であれば、お上に対し、赦しを請おうとしたり、もしくは、お上にたてついたり、複雑な思いを抱いている御霊も多かろうと。

ああ、ここでも、またひとつ、つながった。

そして、これから、新天皇のもとで「令和」の時代を迎えていくにあたり、その前の時代から残っている、あまりよくない感じのものは、きれいにしていくに、こしたことはない。

もちろん、私一人でそんなことができるわけはなく、きっと他にもいろんな人がとりくんでいらっしゃるんでしょうが、多少なりとも、その作業員の一人として、呼ばれた感じなんでしょうね。

祝詞を唱えてご挨拶。特に何かお言葉をいただいたり、イメージが伝わってきたりしたわけではないですが、「できる限り、きれいにできるよう努めさせていただきますね」と伝えたところ、いきなり、「ドーン、ドーン」と、大きな太鼓の音が響きました。

どうやら、いつのまにか、どこかの会社の、社運隆盛のご祈祷が始まっていたようです。

このタイミングでの太鼓は、「わかった、しっかりやれ」というサインだろうと受け取って、神社を後にしました。

この後、いつものように、白金台サロンの氏神様でもある白金氷川神社にも参拝して、身請け神社3社のお詣りを完了。いよいよ、お供養会に入ります。

長くなったので、次回に続きますね。

きょうも明るいほうへ  マモル

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