こんにちは、マモルです。

今度の「宇宙エネルギー遠隔・無料一斉版」は、「平成」の最終日、4月30日(火)の夜11時からお送りします。こちらのブログの内容をご確認の上、こちらの応募フォームからお申込みくださいね!

そして、大変遅くなりましたが、4/3に執り行わさせていただいた「先祖解除セッション」のご報告、その1です。さすがに、「令和」の時代が始まる前に、終わらせておかないといけないかと思いますし。

さて、今回の「先祖解除セッション」ですが、事前から、私が感じていた影響としては、とにかく、「すぐ疲れる」「なんとなく、気がついたら、精気・エネルギーを吸い取られている」ということでした。

以前にあった、「とにかく敵対感むき出しに斬り付けてくる」というような感じでもなく、「上から覆いかぶさってきて重い」という感じでもなく、とにかく、気づかれないようにすっと寄ってきて、気づかれると逃げていく、どこかに隠れる、という感じ。あらためて考えてみると、「精気・エネルギーを吸い取られる」というよりは、そういうネガティブな存在が寄ってくることによって、気づかないうちに、精気・エネルギーを消耗してしまっている、ということだったのかもしれません。

どういう意味があるんだろうなあ、と思いつつ、明確なことがわからないまま迎えた、前日の夜。案の定、夢を見ました。

それは、ふと気が付くと、自分の全身に「入れ墨」が入っているのを見て、大きなショックを受ける、というもの。おしゃれタトゥーの類ではありません。明らかに、「この人は、一般人ではありません」ということを、見た人に知らしめるための入れ墨です。

このとき私は、「ああ、これで自分は、もう家族と一緒にいられない。友人や仲間とも一緒にいられない。もう、普通の、日の当たる世界にはいられないんだ。一人でひっそりと、誰にも知られないように生きていくしかないんだ」という、絶望感と孤独感に、打ちひしがれていました。

はっと目を覚ますと、午前5時前。

「なるほど、今回のメインは、こういう御霊か・・・」

実は、今回のお申込者から、“先祖解除にあたり、ちょっと気になること”として事前に伺っていたことの中には、「身内に行方不明・生死不明の人がいる」「自殺者がいる」「縁を切られて消息不明の人がいる」というような話が、けっこう多かったんですよね。

見た夢は、当然ながら、その裏返し。

自分から出ていったのか、縁を切られて追い出されたのかはわかりませんが、おそらく、家族・親族と離れ離れになり、一人きりで孤独に亡くなっていった先祖、存在自体なかったことにされて全く供養もされていない先祖、そうした御霊たちが抱える、どうしようもない絶望感や孤独感、寂寥感を、夢という形で、感じさせられたのでしょう。

そうすると、事前から感じていた、「寂しいから近づきたい、でも、近づいてきていることがバレてはいけない、気づかれたら逃げる」というような動きも、なんとなくわからないでもありません。

そして、そういう存在が子孫にまとわりついていくと、子孫の側としては、知らず知らずのうちに、精気・エネルギーを消耗したり、ネガティブな方に引っ張られていったりしてしまう、理由はわからないけど、なぜか「自分はここにいてはいけない存在なんだ」という罪悪感や、どうしようもない寂しさのような感覚を抱いてしまう、ということになりがちです。

そのあたりの解消と解放をまとめてやることが、今回のテーマだったのでしょうね。

長くなりましたので、続きは次回。

きょうも明るいほうへ  マモル

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