こんにちは、マモルです。

さて、大変遅くなりましたが、今月2日(土)に執り行わせていただいた、私の「先祖解除セッション」のご報告。

「先祖解除」は、いつも、申し込みがあったそのときから動き出していくのですが、今回は、前回とは違い、あまり“攻撃的な感じ”はありませんでした。何かで斬られたりしびれたりするような、痛みの感覚は無し。でも、全体的に、身体全体が、どんよりと重く、だるいような感じが、当日まで続きました。これはこれで、またしんどかったですね。

そして当日。まずは、身請け神社にお詣り。一番目の愛宕神社は、土曜日ということもあって、参拝客も多く全体にザワザワしており、あまり意識を集中してご挨拶できない状態。

それでも、悪戦苦闘していると、「火を増やすように」という言葉が入ってきました。どうやら、今回は、いつもの勝軍地蔵菩薩様ではなく、メインのご祭神の火産霊命(ホムスビノミコト・火の神)様が、先導してくださるようです。

続いて、いつものように、赤坂氷川神社白金氷川神社と回ります。ご挨拶すると、それぞれ、ご祭神から、弓と矢を授かりました。ただ、その使い方を聞いてみると、前回の「この矢の飛んだ方向に進め」という導きのような使い方とは違い、まさしく“破魔矢”として、魔を払うために使うんだ、とのこと。・・・ということは、今回はけっこう大変なのかな?と、少しゾっとしましたね。

もろもろ準備を済ませ、これまではロウソクを4本立てていたところ、指示に従い、今回は6本に増やしてみます。お線香も、気持ちだけ、前回より多めにしました。

そして、お申込みいただいた皆さんの名前を読み上げ、祝詞・お経をあげていきます。

すると、伝わってきた感覚としては・・・とにかく、「苦しい」「思い」「しんどい」という思い。イメージとしては、底なし沼や泥沼の底に沈んでいるような感じ。息もできず、重い泥にまみれて、動くこともままならない、という雰囲気。そういう苦しみにあえぎながら、「誰かここからひっぱりだして」と手を伸ばしている。でも、下手にそこに手を貸すと、むしろ自分の方が、同じ場所に引きずり込まれてしまいかねない。(※下記のイラストのようなかわいい感じでは、もちろんないです)

なるほど、こういう御霊に引っ張られてのしかかられていたとしたら、そりゃ重いし、どんよりしているわけだよなあ・・・と納得。そして、おそらくは、申し込まれた方々にとっても、ただただ重くのしかかってきていた、ご先祖様達なんでしょう。

で、じゃあどうしたかというと、お経をあげながら、その泥沼が、火の熱によって乾かされ、どんどん水分が抜けていくイメージをしていきました。おそらく、そのために、「火を増やせ」という指示だったんでしょう。(※ここから先は、全部イメージの中での話だと理解してくださいね)

水分が抜けていき、泥がサラサラの砂になり、上から重くのしかかっていたものが、少しずつ軽くなっていきます。すると、それに伴い、苦しみが軽減され、自由に動けるようになっていきます。軽くなった御霊から、どんどんあがっていってもらいました。

しかし、どうにもまだ動けない御霊もいました。それは、泥だけではなく、何らかの「魔」のような存在にも、しっかり足をとられ押さえつけられている模様。

なるほど、だから、“破魔矢”か。

さっそく、授かってきた“破魔矢”を放ちます。数回放つうちに、「魔」は、少しずつ散っていき、足をとらえられていた御霊も、徐々に動けるようになっていきました。

そして、こうした御霊たちも、お経にのせて、どんどん上にあげていきます。最後に、また愛宕神社勝軍地蔵菩薩様にお出ましいただき、残っている存在をすべてさらって、引き連れていってもらいました。

こんな感じで、3月2日の「先祖解除セッション」は終了。前回は、“荒ぶる暴れる御霊”が相手でしたが、今回は、“ぐったり動けず、上から重くのしかかってくる御霊”が相手。たぶん、こういう影響を受けていると、気持ちもどんよりしてきて、鬱っぽくなりかねないですよね。ある意味、現代っぽい。そういう部分の解放に、少しでもつながっていればいいな、と思いました。

では、次回は、いただいたご感想等を紹介していきますね!

きょうも明るいほうへ  マモル

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