こんにちは、マモルです。

あらためまして、「宇宙エネルギー遠隔・無料一斉版」は、今夜11時から、お申し込みの方にお送りしますよ~。どうぞリラックスしてお受けくださいませ!

そして、引き続き、1月の「先祖解除セッション」の話。すったもんだの末に、大きな気づきを得て、だいぶ心も体も穏やかになって、まずは身請け神社をお参りします。いつものように、「愛宕神社」-「赤坂氷川神社」-「白金氷川神社」と回りました。

まずは、「愛宕神社」。

手を合わせてみると、前回は待ちきれないようにさっさと飛び出していった勝軍地蔵菩薩様が、今回は、奥でじっとしている感じ。あれ?と思っていると、こんな言葉が響きました。

「今回は、もうあらかた終わっておる。あとは、きちんと手順どおりやればいい」

どうやら、見えない世界の方で、すでにだいたい作業は終わっている、ということのようです。だから、ザワザワ感もなく、自分自身もこんなに落ち着いているのか、と、ちょっと納得。

続いてお参りした「赤坂氷川神社」では、ちょうど某大手企業の祈願祭の最中で、「わかっているから、さっさと行きなさい」という感じ。

最後に、「白金氷川神社」にお参りすると、ご祭神のスサノオ様なのか?ヤマトタケル様なのか?はわかりませんが、弓と矢をもらいました。

(私)「あれ、これで暴れる御霊を射よ、ということですか?敬意をもってとりくもうとしていたんですが」

(ご祭神)「そうじゃない、この矢を天空の方向にむけて放ち、御霊たちに対し、この矢の飛んで行った先に向かえ、と伝えて、誘導するんだ」

なるほど。納得。

それから、お供物を買い出しし、準備を整え、お供養会を開始。

まだ最初のご挨拶の祝詞のあたりから、一番左側のロウソクが黒煙をあげながら勢いよく燃え上がり、「あ、ここに道ができてるんだな、さっそくどんどん上がって行っているんだな・・・」と思いながら、会を進めさせていただきました。

そして、これまでなら、「子孫への取り仕切りをやめ、天空へとあがりたまえ。いつまでもこの世界に居続けることなく、自分の行くべきところへ行きたまえ」みたいな口上だったところを、「皆様がその生をまっとうされたときの様々な思いを受け止め、敬意を表します。でも、時代はかわりました。いつまでもその思いを持ち続けていると、愛する子孫達も苦しく、また、皆様自身も、ずっと苦しいままです。もう重荷をおろし、楽になっていいのです。さあ、行きましょう・・・」みたいな表現に変え、極力丁寧に、礼を尽くして、あがっていってもらうように促しました。もちろん、途中で矢を放ち、むかうべき方向も、指し示しました。

このような意識でとりくんだせいでしょうか、お供養の最中は、これまでのように妙に重かったり、ぐずる御霊を無理やり引っこ抜いてあげるような感じもなく、終始スムーズに進めることができたように思います。もちろん、エネルギーはたっぷり消耗するので、終わった後は、それなりに疲労困憊でしたが・・・

というわけで、大変ではありましたが、なんとか終了した、1月の「先祖解除セッション」。では、参加者の方々には、どのようなことが起きていたのか?それは、また次回!

きょうも明るいほうへ  マモル

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