こんにちは、マモルです。

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さて、昨日のブログの続きです。

先祖解除セッション前から始まった、暴れん坊の御霊・英霊たちの霊的攻撃(ざっくりいえば、「霊障」ってやつですね)。

それに対し、こっちもちょっとムキになって、攻撃的になってやり返す日々が続いていたんですが・・・前日の夜、こんな夢を見ました。

それは、何かの仕事の関係で、私が、ショッピングモールのフードコートみたいなところを、ある人を連れて案内している場面。その人とは・・・昨年亡くなった、歌手の西城秀樹さんでした。(※あ、私は前職が放送局でしたので、芸能人の案内役・アテンドをした経験も、それなりにあります)

(※すみません、写真はネットから拾ってきました・・・)

で、このときの西城さんは、全盛期の頃の姿ではなく・・・正直、歩いて移動するのも大変な状態。しんどそうに歩いていました。

でも、場所が場所ですから、周囲にはお客さんがたくさんいます。そして、「あ、西城さんだ!」と気づいて、サインを求めたり、記念写真をねだってきたりしたのです。私は、それをガードしようとしました。

しかし、西城さんは、「いいです、いいです、大丈夫です」と言って、寄ってくる人、一人一人と握手をしたり、笑顔で記念写真におさまったりし始めたのです。中には、かなり礼儀知らずで、無遠慮で失礼な人もいましたが、まったく嫌そうな顔を見せることもなく、ずっと笑顔で、全員にファンサービスを続けたのです。

「いや、プロはさすがだな・・・」と思いながら、その姿を横で見ていてところ、はっと気づきました。

自分が秀樹さんで、群がってくるファンが御霊だとしたとき、自分はいま、御霊に対して、「邪魔だ、近寄るな、消えろ」と、大変敵対的で、失礼で、傲慢な態度をとっているのではないか?と。

御霊たちも、必ずしも、好きで暴れているわけではありません。多くの暴れる御霊は、自分はこんなひどい目にあった、こんなに苦しい思いをしている、それをわかってほしい、もしくは、自分の信念・信条というものを、自分の子孫にもぜひ受け継いでほしい、という思いで、自分が抱えているものを、ただぶつけてきているだけなのです。

それに対し、あまりに自分は、邪険な態度をとっていないか?少なくとも、そうした先祖達がいたから、今のこの世界に自分たちがあると思えば、あまりにも敬意が足りない態度だったのではないか?と。

そう気づいて目が覚めた瞬間、まるで嘘のように、これまでの体の痛み・重さが、無くなっていました。消えていました。

時刻は早朝4時。ちょっと早すぎましたが、そのまま起きて、禊をして、あらためて、祝詞やお経をあげました。祝詞やお経をあげているときの感覚も、数日前とは、だいぶ違います。

そして、祭壇のお札を通じて、今回の解除セッションは、あらためて「敬意」をしっかり込めて執り行うことを、神様にお伝えしました。

すると、なんとなく、「わかったか」と言われたような気がしました。そして、まだ多少残っていた、ちょっとザワついた感じも、すっと消えていきました。

どうやら、これもまた、修業の一環だったように思いました。まったく、上のやることにはかなわない・・・またも、そう思わされた朝でした。

そして、いよいよ、解除セッションへ。長くなったので次回に続きます。

きょうも明るいほうへ  マモル

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