こんにちは、マモルです。

昨日、「午前の部」と「夜の部」の2回にわけて、『10/24 ZOOM浄化グループセッション』、行わせていただきました。

お受けいただいた皆様、ありがとうございました。

さっそくご感想等、いろいろいただいておりますが、とりあえず、一番最初にいただいたご感想だけ、ご紹介させていただきますね。

 

【午前の部をお受けいただいたH美様のご感想 ※一部略、一部文言整理】

『うっかりのPCのスピーカーがOFFのままで、全く無音でした。気づかなかった……

なぜ音声が聞こえないのか?の原因究明よりも、「受け取る」ことを優先しました。

以下、感じたことです。

・最初、とろみのあるのが来て、スーと消滅。

・穴のあいたチーズの様なものから、小さい黒い虫?がたくさん出ていくイメージがした。同時に胃のむかつきがあり、水を飲んだ。

・1人で、小舟で、洞窟を出口に向かっているイメージ(出口は見えました)

・巨大な頭蓋骨を見上げている私のイメージ、「偽りの像」と浮かんだ。

・宇宙空間が広がり、泣けた。

・最後は、山吹色の着物の様な衣装の男性が、私に背を向けて離れていったイメージ。げっぷが出ました。

せっかくのマモルさんの声がけを聞けずじまいで、残念でした』

・・・H美様、ありがとうございました。

イメージはあくまで個人のものですが、いろいろH美様の内側に入り込んでいた悪いものが出ていった、離れていった様子が、うかがえますね。

特に、最後の「山吹色の着物の男性」は、何か、H美様の固定観念・思考形態に大きな影響を与えていた、ご先祖様関係の何かが、離れていった感じがします。

とりあえず、いろいろ解除・解放ができたようで、よかったです。

そして、今回このグループセッションをやってみての私自身の感想、昨今の「見えない世界」側の状況の変化、そして、その前の『F49+、自分を好きになる徹底浄化の光セッション』を終えてみて、あらためて思うことがあります。

それは、皆さん、いろいろと、『清算』を迫られているなあ、ということです。(※イラストは、字が異なる「精算」の方ですね・・・失礼しました)

まあ、けいこヴァールハイトさん言うところの、「アセンション障害」と同じような意味合いでとらえていただいてもいいのですが。

要は、自分の内側に抱えているもので、ずっと目を背けているもの、気づかないフリをしてきたもの、気づくことなど絶対にないように、自分自身で絶対に開かないような封印をかけてきたものに対し、きちんと向き合って、きれいに浄化して手放すべきタイミングが起きてきている、そんな感じがします。

そしてそれは、自分の個人レベルのことだけではなく、特に、「ご先祖様」「家系」の中にあるものとしても、そうなのだと思います。

というか、その封印されたものを抱えたままでは、地球のアセンションと連動して、一緒に上がっていくことができないわけですね。

たぶん、けいこヴァールハイトさんや私のところにたどり着くような方は、自分ではまったく気づけていないかもしれませんが、「家系」の中で、そういう“お役目”を、何かしら背負ってしまっている方なのだろうなあと思います。

というか、皆さん、あくまで自分個人のレベルとして、「よくなりたい、変わりたい」と思って、いろいろセッション等を受けていらっしゃるかもしれませんが、結局、その中では、ご先祖供養的なことだったり、ご先祖様から受け継いでいる呪術の解除だったり、家系全体にまたがるカルマの解消だったり、自分一人だけのことではない問題への取り組みが行われているわけで、そこはもう、切り離せないものなのですよね。

で、これまでだったら、今世で解消しきれなかったものは、「また来世で続きだね」という形で継続していたのだと思うのですが、どうもその「継続」は、アセンションが進んでくると、うまくいかないみたいです。

アセンションが進んでいく世界には、そういう「封印された重いもの」は、持っていけない。

だから今、その封印を解き、中にあるものをきちんと解消していく必要がある。

そういうことなんだろうと思いますね。

よく単純に、「アセンション後の地球は二極化が進み、目覚めた人は目覚めた世界を、眠り続けている人は、今までと同じような眠り続ける世界を引き続き生きていく、それだけのこと」なんて言われていますが、やっぱり、そんなあっさりしたものではないような気がします。

「二極化」していくこと自体は、実際にその通りだと思いますが、だからこそ、地球と一緒に上がっていく世界の方に入っていかないといけなくて、上がらなかった方の世界にいると、その「封印しているもの」の影響をダイレクトに受けてしまうようになり、かなりネガティブな方向にしか、生きられなくなってしまうのではないかと。

そうならないように、今、多くの方に、いろいろな『清算』が、突きつけられている、そんな風に思います。

たぶんそれを、皆様のガイド存在も、ご先祖様も、「見えない世界」から、せっついている。

「日本全体の状況は、どんどん悪くなってきている」と、何度かお伝えしてきていますが、これもまた、逆説的に言えば、「だから、早くしないといけないよ」と、背中を押されているのかもしれませんね。

うーん、久々に、かなり大げさな物言いになってしまいましたが。

でも、あくまでそれは「全体状況」を俯瞰してみた場合の話であって、では個々人でやっていけることが何かというと、結局は、やっぱり粛々と、自分の内側にあるネガティブなものを、浄化していく、解除・解放していく、ということでしかありませんので、引き続き、ご自身でできることに、とりくんでいっていただければいいかと思います。

それに連動して、自分に関係する全ての清算も、進んでいくはずですから。

ただ、できる方は、ほんの少しだけでも、そのペースを上げていけると、いいかもしれませんね。

アセンションが進むこの「大きな変化」の時代だからこそ、個人レベルでのとりくみによる「変化」も、これまでより早く、より大きなものが期待できる、というところもありますからね。

皆様が様々な重いものから解放されて、どんどん明るく軽く生きていけるように、引き続き、応援させていただきますね。

きょうも明るいほうへ  マモル

【追記】

昨日のブログでご紹介したM子様ですが、急遽、88歳のお母様を連れて、今週末、2泊3日で、故郷を回ることになったそうです。

お母様から、「もう時間がないから、墓参りがしたい、親戚にも会っておきたい」と、急にお願いの電話があったそうです。

しかも、たまたま、M子様のお仕事も、働いているお店のリニューアルの都合で、2週間ほどお休みになっていたところだそうで、タイミングもよく、行くことにしたそうです。

おそらくは、ガイドやご先祖様に全て整えられて導かれての、何らかの「清算の旅」なんだろうと思います。

これは一例にすぎませんが、たぶんこれから、こういうことが、けっこう多くの方に起こっていくのではないかと思いますよ。

嫌がったり避けたりせずに、しっかりそこに向き合っていくと、「清算」が無事終了したら、後から何らかのご褒美があるかもしれません。

そういう流れを感じたら、ぜひ前向きにとりくんでみてくださいね。