こんにちは、マモルです。

『F49+、自分を好きになる徹底浄化の光のセッション』、早々に多くの方からお申し込みをいただきまして、だいぶ残り枠も少なくなってきました。場合によっては、予定より早く締切とさせていただくかもしれません。

今のところまだ大丈夫ですので、できればお早めに。詳しくは、こちらのブログをご確認くださいませ。

そして、昨日21時までにお申し込みいただいた皆様には、さっそく「事前の祝詞浄化」を、させていただきました。セッション開始前日の10月4日(月)まで、毎日とりくんでいきます。これだけで、何か感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。何か気づいたこと等ありましたら、教えてくださいね。

 

さて、このセッション、実は、ちょっとした「裏テーマ」があります。

それが何かと言いますと、、、「家族」

もっと言えば、親兄弟の家族ではなくて、結婚して自分で新しく作っていく、「パートナーと子供を含めた家族」のことです。

そういう意味では、「結婚」も、テーマの中に入ってきますね。

では、なんでこの「裏テーマ」に気づいたかというと。

ちょっとお恥ずかしいのですが、それは、追加枠として募集した「9/23 ZOOM浄化グループセッション」を終えた、翌9/24の明け方に、私が見た夢からでした。

たぶん、「9/23」を無事終えて、私の中のスイッチが、「さあ、次は、“自分を好きになるセッション”だぞ」と切り替わったところで、そのタイミングを受けて、見させられたのだろうと思うんですね。

それは、こんな内容でした。

 

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3~4LDKぐらいでけっこう広めの、築年数的には古いけれども、それなりにきれいなマンションの部屋に、私は一人で住んでいる。

もうそれなりに長く、一人で暮らしているらしい。

それはそれで、一人の生活を満喫しているようだったが。

そこに、どういう経緯かわからないが、なぜか、女性と子供3人(小学生ぐらいの兄弟2人と、幼稚園生ぐらいの妹1人)が、転がり込んでくる。

どうも、私とその子連れの女性が、結婚して一緒に暮らすことになったらしい。

で、これまで、完全に「お一人様仕様」になっていた、部屋のリビングのレイアウトを、「家族向け」にしつらえ直し、新しい家財道具を運び込んだりしていたところ。

リビングの奥の方から、その女性の「キャー」という声がする。

ふと見ると、リビングの壁の奥の方に、「隠し部屋」があることがわかり、入っていくと、そこは、部屋のキッチンよりも一回りか二回り広い、でも古くて汚い、埃だらけのキッチンスペースだった。

その奥には、もう一つ部屋があり、そこには、トイレと風呂が。

これもけっこう広くて、やっぱり、もう何十年も放置されていたかのように、埃だらけ。

なんとなく、何十年か前には、それなりの大家族が暮らしていたことがあったような雰囲気を感じる。

女性は、その埃だらけの床に、さっそく掃除機をかけ、子供達にも雑巾がけを手伝わせながら、「なんでこんなになるまで、ずっと掃除してないの!」と、私に文句を言ってくる。

「いや、私も、きょう初めてこのことを知ったんだから・・・」と言い訳をしているところで、目が覚める。

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・・・いや、これ、どう考えても、次のセッションに連動しての夢だな、と思いまして、ちょっと考えてみたのですが。

そもそも、私、ずっと、「結婚願望・家庭を持ちたい願望」が、昔から、あまりなかったんですね。

というか、こういう仕事をしていると、人の厄をかぶって苦しい思いをすることも多々あるし、神様ごとを最優先にして動くので、それ以外の時間はできるだけフリーにしておきたいし、下手に家族をもったりすると、迷惑をかけるばかりだし、という思いもあって、正直、今も、顕在意識的には、そういう気持ちはないんです。

ですが。

今回の「自分を好きになるセッション」のテーマと連動させて、この気持ちを照らし合わせてみたとき。

この「自分みたいな者が、下手に家族を持ったりすると、迷惑をかけるばかりだ」という思考形態こそ、実は、『自己卑下・自己否定』から出てきていることに、気づかされたのです。

そして、そのことに自分でもずっと気づけないでいた、ということを象徴しているのが、夢に出てきた「隠し部屋」。

夢の中で、ずっと気づかれずに隠されたままで、長い間埃をかぶってきたキッチン・風呂・トイレは、まさしく、私の中でずっと放置されてきた、「自分がつくる新しい家族への思い」の象徴だったのだと思います。

でも、夢の中で、それが発見されてしまった。

そして、掃除を始められてしまった。

こうなってしまうと、もう、私が顕在意識的にどう思っていても、止められません。

しばらくの間、私の潜在意識の中で、この「隠し部屋」のお掃除が、続いていくんだろうと思います。

そして、このタイミングで気づかされたということは、間違いなく、「自分を好きになるセッション」と、完全に連動している、ということ。

どういうことかというと。

おそらく、私と同じように、「家族への思いを封印してきた」方、もしくは、「家族への思い」をうまく具現化することができず、なかなか結婚に至らない方、結婚はしていても、なかなか心が落ち着かないとか、ご家族との関係がうまくいかないとか、そういう状況にある方は、皆、そのあたりのお掃除が行われていく可能性がある、ということです。

要するに、結婚していない方には、結婚に至らない様々な原因を浄化し、結婚できる流れがつくられていくかもしれないし、結婚はしているけれども家庭内がうまくいっていないという方には、浄化によって、その状態が改善されていくかもしれない、ということですね。

もちろん、今回のセッションでは、ただ「掃除が始まる」ということだけにとどまるかもしれませんので、現実にそういうことが起こっていくかどうかについては、なんとも言えません。

でも、少なくとも、何かしら、「障害」になっていたものが、お掃除によって、ある程度、取り除かれていき、その分だけ、「軽く」なっていくんだろうと思います。

逆に、本来もう、“別れるしかない”関係だったのに、それをズルズルと引き延ばしてきていた方の場合は、その時間が終わって、実際に離れていく方向に、事態が動き出すかもしれません。

そういうことも含めて、今回のセッションによる「お掃除」では、いろんな流れが、その人の「本質」に沿う形で、必要な方向に向けて、だいぶよくなっていく、そういう風に動いていく気がします。

もともと、今回のセッションに関しては、募集時の文面の中で、このように書いておりました。

>自分嫌いをやめ、自分自身を、そのまんま丸ごと認め、受け入れ、愛する。

>自分大好きになる。

>その状態をつくることができれば、何者にも振り回されることない、自分自身の人生を生きていくことができるようになります。

>同時に、他者のことも、そのまんま認め、受け入れ、愛することができるようになっていき、自分を取り巻く人間関係も、どんどんよくなっていくはずです。

・・・今思うと、これは、ただの一般的な人間関係の話ではなくて、むしろ、ご自身の大事な「家族・パートナー」に対して、よりあてはまる話なのではないかな、と思います。

そして、あらためて振り返ってみると、私自身、もうかなりの年数、多くの方のセッションを受けてきたり、積極的にエネルギーワークにとりくんできましたが、それでもまだまだ、自分の内側に、未開の「隠し部屋」、「閉ざされた空間」があった、ということで。

それは、現時点で、「私、自分大好きだし、今回のセッションは、申し込まなくても、別に大丈夫よね」と思っている方も、実は、そうなのかもしれません。

家族関係に限ることではないかもしれませんが、実はまったく気づけていなかった「隠し部屋」「閉ざされた空間」があって、それが、今回のセッションを通じて、ついに開かれていくのかもしれません。

そうすれば、いよいよ、現実が大きく動いて変化していく可能性も、それなり期待できるんじゃないかな、と思ったりしております。

というわけで、今回のセッション、「自分嫌いをやめて、自分を好きになる」というメインテーマの裏側には、おそらく、「自分のパートナー、そして家族を大事にしていく」というテーマが、もれなく連動してくるように思いますよ。

そのあたり、私と一緒に「隠し部屋」「閉ざされた空間」を見つけ出してお掃除をして、大きく改善していきたいと思う方は、よかったら、ぜひ、今回のセッション、ご検討いただければ幸いです。

まあ、私自身は、いまだに顕在意識的には、「一人の方が気楽なんだけど」とは、思っておりますが(笑)

ここから自分がどう変化していくかも、なかなか興味深いなあと思って、他人事のように眺めてみております。

というわけで、よかったらご一緒に、今回のセッション、楽しんでみませんか?

残枠わずかとなってきておりますが、お申し込み、お待ちしておりますね。

きょうも明るいほうへ  マモル