こんにちは、マモルです。

昨日のブログでもご紹介させていただきましたが、「ZOOM浄化個人セッション」で、誰のものともわからない「声」を聴くことがあるケース、その2です。

瞑想とかすると、いろいろ視えるわかる感じるタイプのA様。

自宅近くのある「土地」に、何かしらのよくない因縁めいたものを感じていて、早く引っ越して離れた方がいいのではないか、とお悩みでした。

私が見ても、まあ、明らかに過去世とかでいろいろあるみたいで、正直いい感じではありませんでしたが、引っ越しとなると、ご家族もいらっしゃって、簡単にできることではありませんし、どう対応したものか・・・と思いつつ、とりあえず「浄化」に取り掛かりました。

そして、最終の第3段階まで終えて、「どうでしたか?」と尋ねてみると。

(A様)『突然、大きな一つ目小僧みたいな、妖怪みたいなのが目の前に出てきて、その目玉が、自分の方に飛び出して、近寄ってきたんです。

きゃー、怖い、と思っていたら、横から大きな光が差し込んできて、その光が、その妖怪みたいなのを飲み込んでいって、気がついたら、消えていました。

すると、何か、声がしたんです。

「もう恐れる必要はない」「堂々としていればよい」って。

なんでしょうか』

 

・・・おお、さすが、A様。

実は、第一段階・第二段階の「浄化」の中で、A様の過去世や先祖的な影響、お住いの土地全体から受けている影響などを、けっこう解除・解放していき。

それによって、「A様のエネルギー」が変わっていくと、「土地がA様を引き込もうとするエネルギー」と、だいぶ合わなくなってきたことを感じたので。

その状態で、A様と土地の間に、エネルギー的な壁みたいなものを作って、もう完全に「行き来」ができないようにしたんですね。まあ、一言で言えば、「縁を切った」みたいな感じです。

これによって、あえて引っ越しとかしなくても、わざわざ土地の浄化とかをしたわけではなくても、まったく現状のままで、もうA様は、その因縁の土地から変な影響を受けることはなくなったわけです。

そのことを、「恐れる必要はない」「堂々としていればよい」という声として、聴いたんでしょう。

これが「誰」の発言なのかは、私もわかりませんが。

おそらくは、A様の「ガイド」なのか、それとも、私のこの「浄化」のサポートをしてくれている「神様」なのか、どっちかでしょうね。(※この「神様」については、詳細は伏せますね)

まあ、私自身も、こういう対処の方法を学んだ、ということで、貴重な経験となりました。

なお、A様からは、この土地の件とともに、もうひとつ大きなご相談を受けていたのですが、そちらは「気持ちがハッキリ明確になりました!スッキリしました!」ということで、だいたいOK。

今後、いい流れが起きていくよう、そのための「何らかの導き・サイン」がA様に示されるように、ちょっと「ご手配」をさせていただいたつもりです。(※もちろん、確約はできませんが)

すぐすぐどうこうなるものではないと思いますが、いつかまた、A様からいい報告がいただけることを、楽しみにお待ちしております!

きょうも明るいほうへ  マモル