こんにちは、マモルです。

クローズドで行っている「人の浄化」

浄化の途中やその前に、私の頭の中に勝手にいろいろなヴィジョンが浮かんできたり、歌が聞こえてきたり、匂いがしてきたり、、、というのはけっこうあるのですが、実は、受けていただいている方にも、同じようなことが、起こることもあります。

D子さん(仮)は、非常に手のかかるお子さんを抱えて、毎日振り回されることが多く、いつも疲れていてしんどい、とのこと。お子さんだけでなく、人間関係全般において、とにかく振り回されてヘトヘトになってしまうことが多いそうです。

で、一通り終えて、「どうでしたか?」と聞いてみると。

(D子さん)「なぜかわからないけど、頭の中で、アメリカのロックバンド・ブロンディの“CALL ME”という曲が、ぐるぐるループして流れてきました」

知らない方のために、その曲はこちら。私もよく聴いてました。これで、私とD子さんのだいたいの年代がバレますが(笑)

(私)「なんでそうなったか、わかります?」

(D子さん)「?」

(私)「曲のタイトルを、直訳してみてください」

(D子さん)「私を呼んで?電話して?」

(私)「そうですよね。つまり、D子さんの潜在意識は、自分から、“私を呼んで、私を頼って、私を使って”と、常に言っている、常にお願いしているわけです。だから、子供たちは、いかにも当然のことのようにいろいろ要求してきて、手がかかる。だって、D子さんが、”そうしてください”と、お願いしているんだから」

(D子さん)「ああ!」

・・・まあ、実際にこんなベタなやりとりをしたわけではないのですが、意味合いとしては、そういうことですね。

で、あらためて、これがなぜ、D子さんの頭の中に流れてきて、ループしたのか。

それは、「解放」が行われたから。

よく、「怖い夢を見るのは、解放の夢だから、いいことですよ」とお伝えしていますが、あれは、「自分の顕在意識では理解できていなかった潜在意識の中にあるもの(過去世体験等)を、夢を通じて体験し、きちんと理解・認識することで、解放につなげている」のですね。

で、D子さんの潜在意識の中には、「私を呼んで!使って!」という強い思いがあった。

その解放にあたり、「私を呼んで!使って!」という思いの体験・理解・認識が、歌の歌詞を通じて行われた、ということなのですね。

こんな風に、私だけがいろいろ見えたり聴こえたりするわけではなく、受けていただいている方も、実際に何かが見えたり聴こえたりすることは、けっこうあります。

まあ、たいていは漠然としたもので終わることが多く、D子さんみたいに明確にわかるケースは、なかなか珍しいですが。そういう意味では、あんまり怖いことはありませんので、ご安心くださいませ。

D子さんの場合、抱えていらっしゃるものが他にもたくさんあり、今回の「浄化」だけで全てがよくなるとはとても言い切れないところがありますが、これから少しずつ、楽になっていくと思います。

D子さんも皆さんも、どうぞ、毎日をリラックスして、明るく軽く、お過ごしくださいね!、

きょうも明るいほうへ  マモル