こんにちは、マモルです。

前にもお伝えした通り、いま、クローズドで、「人の浄化」を行っております。

で、昨日の朝、目覚める直前に見ていた夢が、こんな感じでした。

 

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歯医者さんのカルテみたいな用紙を持って、クライアントらしき女性(実際に知っている方ではないが、夢の中では、すでに知り合いの方らしい)が、私のところに相談にやって来る。

(女性)「歯が抜けちゃって、そこにインプラントを入れようかと思っているんですけど、やってもらってもいいですか?いろんなデータは、この紙にありますんで」

(私)「いやいや、私、歯医者じゃないし。それはさすがに、歯医者さんでやってもらわないと」

(女性)「そうですか・・・(と、下を向く)」

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何だこの夢???と思いましたが。

これ、まず、間違いなく、の日に「浄化」をさせてもらう方の中の誰かのことを、夢で先取りしたんだろうと。

そして、実際に、その日最初に「浄化」をさせてもらう女性に、いまどんな調子かを聞いてみると、、、「引っ越したばかりで、なかなか環境になじめずにいて、気持ちがちょっと不安定」「この春から、仕事で初めての部下ができたけれど、まったくの新人ではなく、他の部署ではこれまできちんとやっていた人なので、もしその人が辞めてしまったりすると、自分の責任を問われてしまいかねないので、ちょっとプレッシャーに感じている」とのこと。

そうでしたか、なるほどね、、、と思いつつ、一連の浄化を終えて、最後に、彼女に聞きました。

「もしかして、好きな人ができた?もしくは、誰かからアプローチされたりしてるんじゃない?」

「あ、、、私は別に好きなわけではないんですけど、いま、アプローチしてきてくれる人がいます、、、」

やっぱり。

つまり、「歯が抜けたところに、インプラントを入れてもらえるか」とお願いしてくる夢は、「気持ちが不安定になっているので、本当に好きな人ではないんだけど、このアプローチしてくる人を頼って、受け入れてもいいか、支えにしてもいいか」という、彼女からの無意識下での相談だったんでしょう。

でも、夢の中で、私が「断った」ということは、「そうではない、無理に受け入れなくても大丈夫」ということで。

彼女の不安な気持ち、揺れる思いは、しっかり「浄化」して、心身の緊張をほぐし、いろいろ調整して安定させましたので、もうここからは、現実の仕事面も生活面も落ち着いていき、本来の明るさを取り戻していくのではないかと。

そして、アプローチしてきてくれている人にも対しても、きちんと自分の気持ちを伝えることが、できるんではないかと思います。

この夢のことは、彼女に伝えてなかったので、このブログを読んで驚かれるかもしれませんが、いや、面白い体験でした。

細かく覚えてはいませんが、ここのところ、小刻みにいろんなシチュエーション、いろんなバリエーションの夢を見ているようなので、こんな感じで、「夢の中でもセッション」をしていること、どうやらけっこうあるんじゃないかと思います。

そして、この、クローズドでやらせていただいる「人の浄化」ですが、そろそろ終わりに差し掛かってきております。

また、どこかのタイミングでオープンにしていければと思いますので、もうしばらくお時間くださいませ。

きょうも明るいほうへ  マモル