こんにちは、マモルです。

このブログでは珍しく、“芸能人スキャンダル時事ネタ”を取りあげさせていただきますが・・・俳優の東出昌大さんの不倫騒動バッシングが、なかなか収まらないですね。(※写真は公式HPからお借りしました)

別に不倫うんぬんはどうでもいいのですが、「バッシング」がなかなか収束しない、という点について、なかなか面白い考察記事を発見しましたので、ご紹介させていただきます。

『東出不倫への異常なバッシングは、日本の「ゆがんだ」教育が招いた』

詳しくは記事をお読みいただくとして、私が非常に共感し納得したポイントは、下記の通り。

>日本人は、世界の中でも有数の、「個人の勝手な行動」に対して厳しい国民

>日本人は、集団へフィットするために自分を殺すということを叩き込まれてきた

>(それは)「呪い」のような思想

見事な指摘だと思います。

「人のためにあれ」「みんなのためにあれ」「自分だけのために生きてはならない」「自分勝手はいけない」という教え、信念体系。

それに反することが行われたとき、大きな「怒り」「バッシング」につながるわけですね。(ゆえに、反応が大きかったり視聴率が跳ね上がったりするので、メディアもこのネタを取り上げ続ける)

そして、けいこヴァールハイトさんや私のブログをお読みの方ならとっくにお気づきかと思いますが、この“日本人全体で有している呪いのような信念体系”こそ、『先祖』が、子孫である私たちの行動や願望実現への思いに対して邪魔をするときの、大きなベースとなっているもの。

魂側の思いが、今世のプラン、テーマ、お役目にとりくもうとしたときに、肉体側の先祖が「そんなことは必要ない。目立つ必要はない。ただ、家を栄えさせ、子を産み育てよ」と主張してきて、安定した生活等のサポートはしてくれても、お役目・夢実現にはいっこうにサポートしてくれない、むしろ邪魔をしてくる、というケースは、けっこうあります。

というわけで、こうした先祖からの「横やり」を収束させていくという意味でも、「先祖供養」は、大事なのですね。

そして、けいこヴァールハイトさんや私が行っている『先祖“解除”セッション』は、“供養”そのものに加えて、“先祖の影響からの解除”について、より意図的に行うものとなっていますので、またよければ、ご活用いただければ幸いです。

そして、話をもとに戻しまして・・・あなたは、この東出さんの不倫騒動、すごく“怒り”を抱いていたり、けしからん!と思っていたりしますか?それとも、別にそんなの、どうでもいいよ、というスタンスですか?

もし前者なら、あなたが大きな成功の夢を抱いていたり、何らかの自己実現をめざしていたりしたとしても、なかなかうまくいかないかもしれません。

それは、日本という国全体、そして先祖を通じて、あなた自身の中に流れ込んできている、「自分勝手はいけない」という信念体系のエネルギーが非常に強い、ということであり、そうだとすると、“自分の成功”に対しも、どこかのタイミングで、自分自身で必ずストップをかけてしまうはずですから。

きょうは日曜日、テレビをつければ、「一週間ニュース総まとめ」のような番組がたくさん流れると思います。もしその中で、「東出さんの不倫騒動」の話がまた出てくるようなら、よかったら、ちょっと考えてみていただければ幸いです。

きょうも明るいほうへ  マモル

※なお、東出さんの件に限らず、世の中全般に「怒り」が噴出している理由については、見えない世界の側の、また別の事情もからんでいると思われるのですが・・・これについては、また機会をあらためさせていただきますね。(いつになるかわかりませんけど)