こんにちは、マモルです。

本日は、別に、役に立つ情報でもなんでもないですが、ちょっと思うことを。

このブログをお読みの方は、ほぼ間違いなく、けいこヴァールハイトさんのブログをお読みだと思いますので、先日の記事「エネルギーを扱う仕事の大変さについて」は、もう皆さん、お目通し済だと思います。

あの記事に書かれていることは、決して大げさではなく、まったくその通りで。

けいこさんには遠く及びませんが、私レベルであっても、様々な遠隔セッションを行う際は、その前後の数日は、あんまり使いものにならいことが、けっこう多いです。

とはいえ、その部分については、もうけいこさんの記事の中で語り尽くされていますので、私が重ねて、何か言うことは、特にありません。

ただ、皆様にお伝えしたいのは、けいこヴァールハイトさんは、本当に、自分の身を削って、真剣に、各種遠隔解除セッション等に、臨んでいるということ。

ちょうど1年前の今頃、私は、けいこさんに同行して、もう一人のスタッフと3人で、ドイツでの「呪術解除旅」に出かけておりました。

その旅の中では、けいこさんによる遠隔解除セッションが3回行われたんですが、そのうちの1回は、いろんなグッズの準備など、事前の用意がけっこう大変で、それを、ある程度まで、お手伝いさせていただきました。

セッションの間は、外でしばらく時間を潰し、終了の連絡を待ち。

そして、片付けるためにまた部屋の中に入ると・・・けいこさんは、ベッドの上で、もうぐったり疲労困憊。

片付けの指示の言葉も、弱く小さく、かぼそい感じで。

夕食代わりに、スタッフが買ってきたサンドイッチも、「後で食べるから、そこに置いといて」と。

いや、本当に、自分の身を削ってとりくんでおられる姿を目の当たりにして、あらためて自分のことを振り返り、気を引き締めた思い出があります。

また、昨年12月には、ペルー・マチュピチュツアーに同行しておりまして。

けいこさんは、日中もあらゆるポイントで、参加者に対して高次元からの言葉をおろし、様々な解除を行ってくれましたが、それは夕食後、ホテルに帰ってからも続き、自室に参加者を数人呼んでは、ミニ解除セッションをされていました。

もちろんその間に、日本の皆様に向けて、ペルーからの各種遠隔解除セッションも実施していたわけで、日程も相当ハードな中、そりゃもう、疲れが溜まる一方。

最終日の夜は、全員を自室に集めてのグループセッションとなりましたが、このときはもう、けいこさんは、椅子に座る力もなく、ベッドに横になったままで、高次元の言葉をおろす、という状態。

正直、そこまでしなくてもいいのに、、、とも思いましたが、けいこさんとしては、「せっかく遠いペルーまで一緒に来てくれたんだから、この地でできることは、全てやりつくしたい」と、疲れた体に鞭打って、目の前の参加者の解除にとりくんでいたのです。(一方で、私を含め、言葉を聞いている側は、おりてくる大きなエネルギーに耐え切れず、うつらうつらと、半分寝ているという・・・)

それだけ、真剣に、真摯に、とりくんでいる方なんですよ、けいこヴァールハイトさんって。

もちろんそれは、けいこさんにとって、お役目とか責任感とかを超えて、「一番やりたいことであり、それが喜び」であるからこそ、やれることでもあるんですが。

でもやっぱり、「全てを引き受ける覚悟」がないと、できない。

そういう覚悟を持って、この仕事に取り組んでおられるけいこヴァールハイトさんだからこそ、私は師匠として仰ぎ、尊敬しているんですね。

まあ、こういう裏側のことを話すのは、あんまりよくないとは思うんですが、いい機会なので、ちょっと皆様にも知っておいていただきたいなあ、と思い、書かせていただきました。

というわけで、これからもぜひ多くの方に、けいこさんの各種遠隔解除セッションをお受けいただき、この「地球の急上昇」のタイミングで、大きな変化変容を果たしていただければ、と思っております。

あ、一応、私の各種セッションも、けいこさんのとうまく組み合わせるなどして受けていただくと、より“相乗効果”も期待できますので・・・、またよかったら、あわせてよろしくお願い致しますね!

きょうも明るいほうへ  マモル