こんにちは、マモルです。

昨日のブログの続きです。

伏見稲荷大社には、もう数えきれないほどたくさんの境内社があります。

その中に、今回、あらためて、どうしてもご挨拶したいお社がありました。

それがこちら。

「眼力社」。

その名の通り、目の病気、そして、物事を見通す力に、ご利益があるそうです。

先日、「目を大事に」というブログも書いたばかりですし、ここだけはどうしてもきちんと参拝しなければと、一ノ峰の後に、回らせていただきました。

そして、私自身と皆様の、「目」の健康を、しっかりお願いさせていただきましたよ。

こちらも、特に何かお姿が見えたりとか、何か聞こえたりというようなことはありませんでしたが、しっかり静かに聞いてくださっているように思いました。

こちらでも、ろうそくを灯させていただきました。

そして、この眼力社、お向かいのお茶屋「眼力亭」が、なかなか味があって、いいんですよね。

お授けしてくれるお札も、A4サイズで、迫力満点です。

すごく浄められるスポットだと思います。

そして、山を下りていくと、庭園の紅葉が、ちょうど見頃でした。いや、眼福でした。

さて、この伏見稲荷大社、いつも多くの参拝客で賑わってはいますが、稲荷山への山登りとなると、意外と途中で引き返す方も多いようです。

でも、しっかり頂上まで参拝し、お山にあるたくさんの摂社・末社を回っていくと、心地よい疲れの中に、きっと充実感・爽快感が広がっていくと思います。

自分の中にたまっていた澱みや濁り、詰まりが、スコンと消えてなくなる、という感じですね。

観光スポットとしても、一日中いても飽きないところだと思いますので、よかったら、どうぞご参拝くださいませ。

きょうも明るいほうへ  マモル