こんにちは、マモルです。

昨日、「11/7先祖解除セッション」、無事終了させていただきました。

お申し込みいただいた皆様には、すでにメールで簡単なご報告済です。ブログでのご報告は、またあらためて。

そして、今回は、会場を、これまでの「白金台サロン」から、同じ港区内の某所に移して、行わせていただきました。

このため、場所の浄化から始めねばならず、お供物の調達や、様々な器の用意など、いろんな準備もかなり手間取り、ちょっと時間がかかりました。

また次回、この場所で行うかどうかは何とも言えませんが、だいたいのことはわかったので、次回は、もうちょっと、ダンドリよくやれそうな気がします。

で、会場を移すにあたり、一つだけ、事前にやらなければならないことがありました。

というのは、いつもの身請け神社3社、「愛宕神社」「赤坂日枝神社」「白金氷川神社」のうち、「白金氷川神社」については、もともと「白金台サロンを守る氏神様」という理由で、身請けをお願いしていたんですね。

でも、今回、会場を移すにあたって、もう「白金氷川神社」にお願いするのは、ちょっと筋違い。

というわけで、もう先月のことになりますが、事前に、サロン全体の移転引っ越しのご報告と、これまでの御礼も兼ねて、ご挨拶に伺ったのです。

拝殿の前で、あらためてご挨拶。

『スタープレスの事務所でもあり、私がこれまで“先祖解除セッション”でも会場として使用させていただいていた、白金台サロンが、このほど、渋谷に移転致しました。

これまで、活動を順調に進めることができたのも、氏神様として、お守りいただいてきたからこそのものだったと、あらためて感謝申し上げます。

渋谷への移転を通じて、スタープレスの活動をさらに大きく発展させ、さらに多くの人々をサポートできるように成長していくことで、また恩返しとすることができればと思います。

そして、私の先祖解除セッションについては、なんとか別会場を用意することができました。

身請けのお願いは、今回からは控えさせていただきますが、またよろしければ、ご支援いただければ幸いです。

これまで本当にありがとうございました。

また近くを訪れる機会がありましたら、参拝させていただきますので、引き続き、どうぞよろしくお願い致します』

・・・すると、ご祭神のスサノオノミコト様が、ニコニコした感じで、出てこられました(※あくまで私の脳内イメージだと受け止めてください)。

「そうかそうか、よかったな、おつかれさんでした。またいつでも来るがよい」

そして、真正面にある鏡を手にとって、私の方に向けて、太陽の光を反射させるようにして、大きく照らしてくださったのです。

なんと、ありがたい。

そう思って光を浴びていると、気がついたら、スサノオノミコト様の隣に、もう一人お姿が。

それは、奥様の、クシナダヒメ様でした。

何度も参拝しご挨拶していますが、お姿が浮かぶのは、初めてのこと。

そして、お二人で鏡を持ち、光を照らしてくださっている。

本当に、ありがたい瞬間でした。

そのうち、すーっと、お姿を消されて。

リアルだと、きっとほんの一瞬?程度のことだったと思いますが、感覚としては、けっこう長い時間、光をいただいていたように思います。

小学生みたいな陳腐な表現ですが、本当に、嬉しかったです。

このあと、境内社の「建武神社」にもご挨拶したところ、細かく紙垂を揺らして、エールを送ってくれました。

こちらも、ありがたかったですね。

珍しく、子供のように、大きく手を振りながら、神社を後にしました。

どちらかというと、「勝手に移転、会場変更して、怒られるんじゃないか」と思いながら伺ったので、予想外の対応に、本当に嬉しかったです。いや、こんなこと、あるんだなあ、と思いました。

というわけで、憂いなく、「11/7先祖解除セッション」に、臨めることになったのですね。

まあ、内輪の話なので、わざわざ皆様にご紹介するようなことではないのかもしれませんが、「白金氷川神社の神様は、本当にあったかくて、素晴らしいよ!」ということをお伝えしたくて、書かせていただきました。失礼致しました。

また余裕ができたときに、あらためて、ゆっくりお詣りしてきたいと思います。

そして、大きな神社、霊験あらたかな神社仏閣もいいですが、やっぱり、近くの氏神様こそが、一番力強く、毎日のサポートをしてくださるのだろうと思います。

どうぞ皆様も、お近くの氏神様を、大事になさってくださいね。

きょうも明るいほうへ  マモル